総人口に占める子どもの割合でも、第1次ベビーブーム期(47〜49年)があった50年には35.4%だったが、80年に23.5%、90年には18.2%と低下傾向が続いている。
国連の調査をもとに総務省が分析した人口4千万人以上の国の子どもの割合では、38カ国中で、日本は韓国の10.2%に次いで2番目に低かった。
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