リサイクルセンター建設について、市から十分な説明がないまま計画が進んでいることに、このところ市民から疑問の声が上がっています。これまで公債費負担を極力セーブし、堅実な運営に当たってきた我孫子市でしたので、多くの皆様の信頼は厚いと感じて参りました。今回のような、諸物価値上げ、人件費の高騰、石油供給の不安定化の国際状況の中でも、そこは誠意を尽くして市民生活を守りたいと思っています。
我孫子市は、東葛や茨城の近隣市のような広域化とは違い、単独での自区内処理をかたくなに守ってまいり、20年後には更新を考えないと、現状のように修繕費にも多額の予算が必要になっています。
清掃事業は専門性が高く、行政の説明だけでは分かりにくい点も多いため、この際にきちんと情報を共有し、市内のリサイクル事情に理解を深める場を設けたいと考えています。多少とも現状を理解しやすく、専門的な内容を分かりやすく話していこうと考えます。そのうえで、6月に予定される予算審議の問題点など考えて参りたいと存じます。
つきましては、9日(土)6時〜
あびこショッピングプラザ(旧エスパ)3F 市民プラザ 会議室2 にての市民による市民の為の勉強会に
ご参加くださいますと幸甚です。
7大企業が先端技術を誇る以外は、担当課(手賀沼課)職員も 、市議会議員(環境都市常任委員会)も担当が変更に次ぐ変更です、前任の遂行してきた職務を理解して、どう進めて、総務省/環境省に提出している計画を全うするか、熟慮するのを他部・課長、委員外議員が見つめている状況です。
市民が状況を十分に理解し、納得して、今後20年の財政判断ができるよう、また、代替案が出せるものか、共に考える時間にしたいと思います。
新クリーンセンターには見学コースが設けられていますので、お気軽に覗いてみてください。現状のリサイクルセンターはその脇にあります。
毎日の可燃ごみ、不燃ごみがどのようにコストをかけて処分されているか、今後さらに大きな負担をもたらすのか、見てご理解いただけると思います。
連絡先 04-7184-9828(海津 NGO:ACTの会)
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