同種目で日本勢初の表彰台。前回北京五輪の7位が過去最高だった。
フリーの演技は完璧な演技で世界歴代最高の158・13点をマークし、前日のショートプログラム(SP)の思わぬミスが出て5位となったが、その動揺から見事に大逆転を果たした。
メテルキナ、ベルラワ組が合計221・75点でSPと変わらず2位となり、冬季五輪で全競技を通じてジョージア勢初のメダル。SP首位のハゼ、ボロディン組(ドイツ)はフリー4位で銅メダルだった。北京五輪覇者の隋文静、韓聡組(中国)は5位で終えた。(共同通信)
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