21日にも実施される首相指名選挙で、高市氏が首相に選ばれるのは確実な情勢となった今回の動きの中、記者キャスターの広内仁氏が、20日午前、大阪市内で吉村氏を直撃した。
連立に踏み出した理由について吉村氏は「公明党の離脱が一つだと思いますね」と話すと「そして、僕は国民民主党と高市さんの政策が近いと思っていましたので、少し引いてという思いで当時はいた。公明党が離脱して、国民民主党も一緒に引いていったのではないかと僕は見ています」と続けた。
高市氏との初接触については「万博閉幕の10月13日だから忘れもしないです。高市総裁から電話がかかってきました。『重大な話をしたい。重要な話をしたい』と。私も正面からきっちり受け止めなければいけないと思ったので、15日の水曜日の午後、連立の打診と首班指名への協力、そして高市さんが目指す国家への強い思い、そういうことをお聞きしました」と明かした。
高市氏については「すごく強いパワーのある人だと思いましたね。すごい熱量と、そして本当に日本を良くしたいという思いと、ぜひ協力してもらいたいという思い。私自身も改革にかける思いは非常に強いものを持っていますし」と話した。
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