今、毎日、新記録にわく、国立競技場は、当初の計画案を見直して再出発し、設計コンペまでした英国人の優秀賞案も採用せず、予算を見直して国内の有名建築家による設計で作られてものだった。
この件を参考にするなら、我孫子市で今、予算化されようとしている(運用の委託費20年間と合わせて)248億円になる4階建てリサイクル案は見直すべきではないか。2年前にクリーンセンターを竣工させて、またも斉唱事業に巨額投資をするのは、厳しい財政の我孫子市としてのお金の使い方とする問題である。
皆様も、我孫子市のHPで建設計画をチェックしてみて下さい。この設計案が議会で通ると、多くの事業が執行できなくなり、特に福祉、教育、文化面での計画が先送りになってしまいます。
ぜひ、今すぐ、市に、議員にご意見ください!
この議案・9号に関する議決は9月26日に行われ、我孫子市の今後25年が地方債などの借り入れが増加させることになります。
水道料金、ごみ収集料金の値上げが計画されます。国立競技場の当初案(ザハ・ハディド案)は、設計コンペによって未来型のこれまでにないデザイン(2本のアーチ構造など)で注目を集めたが、建設コストが高騰し、予算超過が問題視された。見直し後案(隈研吾案)により伝統的で木材を活かしたデザインとなり、工期やコストに配慮された現実的な設計となった。
ザハ事務所との契約が本契約(正式契約)に至っていなかったため、ペナルティ(違約金)の支払いは発生しませんでした。
ただし、設計作業にかかった費用などの一部の支払い(設計費など)はありましたが、それは契約上の「成果物」に対する支払いであり、違約金ではありません。
その後、オリンピックのエンブレムデザインについても、ベルギーから類似性が見られるとの指摘によって、取り下げがされるという、国際的な注目の中でたびたびの出直しが行われました。
決めるまでのプロセスには様々な問題が発覚しますので、その都度、融通をきかせ、適正に見直すことが大事です。
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