「日本は前に進みたがっているが…」
トランプ氏は、日本について「韓国と仲良くしたいと思っている。素晴らしい国民で、立派な国だと思う」と持ち上げる場面もあったという。
日韓関係に関しては「韓国が慰安婦問題に非常に執着」しているため改善が難しかったとの見方を示し、「日本は前に進みたがっている。しかし、韓国はその問題に非常に執着した」と指摘した。
聯合ニュースは、一連のトランプ氏の発言について「慰安婦問題の解決に消極的だった日本の姿勢については問題視しなかった」と報じた。
李氏も日米韓関係を重視する姿勢を見せ、「大統領が韓米日の協力を非常に重視しているので、私が大統領に会う前にあらかじめ日本に行って大統領が心配するような問題をあらかじめ整理してきたと考えていただければよい」と話した。
その上で、「(23日に)石破首相に会ったとき、われわれが抱えていた多くの障害要素が取り除かれたという気がした」と述べた。中央日報が報じた。
出典 産経新聞(8/25)
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