サウナ愛好家がよく言う「ととのう」感覚は、次の3ステップで得られます:
1. サウナ(6〜10分)
• 初めは80〜90℃の低めの温度からスタート
• 下段に座ると熱が穏やかで入りやすい
• 鼻から吸って口から吐く「腹式呼吸」を意識
2. 水風呂(30秒〜1分)
• 水風呂の中で動かずじっとすることで「羽衣(はごろも)」ができ、冷たさが和らぐ
• サウナ前に湯船で体を深部まで温めておくと、水風呂が心地よく感じられるようになる
• 足から徐々に入る、慣れない人は水風呂では肩まで浸からず、胸までにとどめる
• 苦手な場合は「かけ水」から始めてもOK
• 首筋や顔に水をかけてから入ると段階的に冷却するとショックが少ない、
• 慣れないひとは水風呂の温度が高め(18〜20℃)の施設を選ぶ
3. 外気浴(5〜15分)
• 静かな場所で椅子に座り、深呼吸
• スマホは見ず、空や風を感じると「ととのい」が深まる
この「サ・水・休」のサイクルを2〜3回繰り返すことで、初心者でも心身の爽快感を味わえるようになります。
🧣 なじみやすいサウナの種類
• スチームサウナ(ミストサウナ):湿度が高く温度が低めで、初心者に優しい
• 遠赤外線サウナ(ドライサウナ):熱がじんわり伝わるタイプ。慣れてきたらおすすめ
ドライサウナでは、濡れれぬぐいやサウナハットを使って、頭を保護するのもいいですよ。フィンランド発祥ですが、世界各地で独自の文化として発展しています。
表は、クリックで拡大してごらんください
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