初めて日本を訪れたとき日本食が大好きになり、再訪日したロシア人もその一人。ほかの国とは「まったく別物」と感動した食べ物があり、再び日本へ行きたいと思ったそう。どんな日本食に心を奪われたのでしょうか。
◇ ◇ ◇
ロシアから日本を訪れているイネさんとディミさん。2週間の滞在予定で、大阪や京都、東京をめぐっています。
実は、1年前にも日本を訪れていたふたり。「そのときに日本の文化がさらに好きになって、ぜひもう一度来たいと考えていました」と、イネさんは2回目の訪日を楽しみにしていたといいます。
「今回は、前回行けなかった大阪、京都へ行って、寺や神社を多く訪れることができました」と、うれしそうに旅を振り返るイネさん。ほかにも、日本で楽しみにしていることがありました。
「寿司のクオリティには本当に驚きました」
イネさんとディミさんは、1回目の訪日ですっかり日本食の虜になり、「日本へ来たのは、日本食が食べたいからというのも大きな理由です」と明かします。今回の旅でもおいしいものをたくさん堪能。そのなかで、とくにお気に入りの日本食を教えてくれました。
「麺類や天ぷら、寿司、すべて好きです。一番は、なんといっても寿司。寿司のクオリティには本当に驚きました。ほかの国で食べると、魚の味がしないことや、日本にはないソースをかけていることがあるから」
大好きな寿司の話に目を輝かせ、「日本の寿司はまったくの別物」だと大絶賛。「帰ったら、またすぐ恋しくなって、日本食が食べたいとなると思います。前回もそうでしたから……」と笑います。
行く先々で楽しみを見つけながら、旅を満喫するふたり。日本のおいしいものを食べたいと、日本を訪れてくれるのは嬉しいですね。
出典 Hint Pot (2/10)
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