
今朝、ベランダをみると年末から白薔薇が蕾をつけ、大きく膨らんで一輪の大輪の花を開いていた。吉兆と思う。
この時期に我が家の庭先には珍しい開花だ。顔を寄せると香しく薫り高く純白の蕾を開いていた。
テレビをつけると、能登半島被災者の追討式が行われる会場が映され、それに合わせて黙とうを捧げた。

続いて、石川県輪島市名舟町の御陣乗太鼓の復活への取り組みが纏められた映像を見て、この一年にさらに豪雨災害に合うという非情な自然との闘いに見ているこちらも涙が滲んだ。議員団で義援金を送るなどはしたが、とても現場が平常に戻ったとは言い難い状況であると知るのみで、申し訳なく、こうべを垂れるのみだ。振り返ると1月17日は阪神淡路大震災も一月であり、3月には東日本大震災が起きて、我孫子も液状化、放射能ホットスポットの被災地であって、すべてが解決したわけではないというのは同じだ。
被災して、立ち直る事が難しい人も多く居る現状だけれど、
2025年の日本各地に続く災害での被災者が少しずつでも未来に向けて進めるよう励まし、歩みを続けなくてはいけない。
そして、今年は戦後80周年であり、
我孫子市の市制55周年です。
佳い年となりますよう
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