県知事選に無所属で立候補している立花孝志氏の街頭演説で、マイクを渡されながら「真実を発信するジャーナリスト」と紹介された須田氏は「関西のメディアに複数出させてもらっている。斎藤前知事の問題でさまざまなコメントをしたが、誤った事実、形でみなさん方にお伝えしてしまった点で非常に申し訳なく思っている」と頭を下げた。
続けて「最も申し訳なかったのは斎藤前知事です。パワハラ、おねだりしただろ、そのせいで県民局長は亡くなったという認識でいた。一切反論もしないで、今日まで来ている。このまま選挙戦が終わっていいだろうか。情報を発信してしまった以上、斎藤前知事に公の場で謝罪するのはジャーナリストの務め。選挙が終わってから謝っても遅い。聞いておられるかは分からないが、届いてくれるんじゃないか。斎藤さん、どうも申し訳ありませんでした」と謝罪した。
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