選挙戦では、▽混乱した区政の立て直しや、▽政治への信頼回復、▽子育て支援などをめぐり論戦が交わされてきました。自民党、公明党、国民民主党、都民ファーストの会から推薦を受けた大久保ともか氏が当選した。都庁職員時代、知事側近の特別秘書の担当課長を務めたこともあり、選挙戦では「小池百合子知事が力強く背中を押してくれた」と都との連携を強調。応援に小池知事や生稲晃子参院議員(自民)らが入り、大久保氏は「混乱に終止符を打って、安定した区政を取り戻す」と訴えて支持を広げた。投票率は39・20%で前回(48・86%)を下回った。
元区議の三戸安弥氏(34)▽元国税庁職員の猪野隆氏(58)▽医療法人理事長の小暮裕之氏(44)▽元区議の酒井菜摘氏(37)――の4人は及ばなかった。
毎日新聞(12/12)
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