以下はその概要。
1つ目は、人の親切さ。会う人会う人みんなが親切。宿泊施設の受付の人、清掃員のおばさん、薬局の薬剤師、飲食店の店員などみんなが親切にしてくれたおかげで旅行中はずっと気分良く過ごせた。自分も他人と接するときは親切にしようと心に決めた。
2つ目は、道がきれいなこと。ごみがほぼ落ちていないきれいな道。本当に驚いた。よく見るとたばこの吸い殻が落ちていたり、たまにペットボトルが置かれていたりもしたけれど、ほとんどごみがなくきれいだった。ただ、新宿はよくごみが落ちていた。でもそれ以外の場所は清潔そのもの。
3つ目は、車のクラクションの音が鳴らないこと。1週間でクラクションの音を聞いたのは数えるほど。クラクションを乱用せず、落ち着いて運転する日本人の姿が新鮮だった。
4つ目は、カーフィルムの貼り方。韓国では車の全ての窓にフィルムが貼られているけれど、日本の車は後部座席の窓とリアガラスだけ。これも新鮮だった。
5つ目は、食べものの味が濃いこと。特にラーメンはほとんど塩辛くて食べるのに苦労した。少し塩辛いくらいなら食べられるのに、あまりに塩辛いので喉に入っていかなかった。
6つ目は、並ぶ文化。人が集まり、少しでも待つ状況ができたら自動的に列が作られる不思議な団結力…。日本人はおいしい店への執念が韓国人より強いようだ。
7つ目は、夜景がきれいなこと。バブル経済期につくられた旧式のビルが多いと思っていたらまるで違った。渋谷の展望台から東京の夜景を見て、腰を抜かしかけた。実に壮観だった。そこかしこにある大きな建物は全て、つい最近建てられたかのようにピカピカと光り輝いていた。想像よりも大きい都市だった。
8つ目は、複雑だけれどよく整備された電車システム。初日はあまりに複雑で途方に暮れていたけれど、慣れると本当にうまくできていて、待ち時間も少なく、乗り換えもそこまで難しくはなかった。
その後、この投稿を見た他のネットユーザーからは「全部共感。東京が大好き」「東京は古い建物でも管理が行き届いていてきれい。目に入るもの全てが細部までこだわられていて、先進国だと感じた。息子も東京を訪れ、実際の日本を見て『先進国である理由が分かった』と言っていた」「7つ目に強く同意。丸の内や日本橋、新宿などはきれいな新築ビルが多い。美しい建物が多くて、見て回るだけで楽しい。ソウル都心も再開発が進んでほしい」「きれいで静かなのは認める。人もある程度親切」「きれいな道、カーフィルム、クラクションの音は共感!でも親切さは店によるかな。冷たい態度を取られることもあった」「僕は外車が少ないと感じた。韓国は賃貸マンションの駐車場にもBMWやベンツがたくさん停まっているから」などのコメントが寄せられている。
出典 Record Chine(1/30 翻訳・編集/堂本)
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