公邸には、大勢の市民が押し入った。 なすすべもなく見守る警備員…。この家のあるじは、別の場所に避難し、公邸にも官邸にも大統領の姿はありませんでした。 国会で「破産」を宣告した首相の家も襲撃され、火が付けられました。
公邸に入った市民:「公邸ではエアコンが稼働しているのに、一般家庭には電気すら来ていない。独立以来、政治家を信頼し続けた結果、私たちは持っていたものをすべて失ったんです」
深刻な物価高と燃料不足…。長年の政治腐敗の結果だと人々はみています。
公邸に入った市民:「我々がなぜここにいるのか。それは税金の使い道を調べるためです。税金で彼らが何をしたのか…」
「これで政治腐敗は終わるでしょう。一生に一度、だから私は子どもたちとここでお昼にします。」
デモ隊と警察隊の衝突で、少なくとも55人がけがをしたということです。
出典:テレ朝ニュース(7/11)
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