文大統領と共にハンガリーを国賓訪問していた金夫人がこの日手にした地図は1730年欧州で製作された。
この地図には今の東海が「小東海、MARE ORIENTALE MINVS)」と表記されている。青瓦台(チョンワデ、大統領府)はこれについて「18世紀の欧州でも該当地域を(日本海ではなく)韓国に属した領海の東側の海と認識していたということ」と説明した。
該当の地図は朝鮮の国号を「CAOLI KUO,COREA,CHAO SIEN」と表記している。
この日の国家記録院訪問では、1902年ハンガリー人として初めて高宗(コジョン)皇帝を謁見したと言われているVay Peter神父が残した日記(1902年)と著書(1918年)も公開された。
出典:中央日報(11/4)
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