2016年リオデジャネイロ五輪4冠のシモーネ・バイルズも代表りが決まり、団体では3大会連続の金メダル、個人ではバイルスの総合2連覇を目指している。コーチのフォン氏は、代表選手全員がワクチン接種を終えていることを想定していたが、ウォンが接種していないことを知り、発表の翌日に接種すると信じていたものの未成年に対する接種に消極的な両親の考えで接種はしなかったという。米国では現在、12歳から18歳までの子供はファイザー製のワクチンのみ接種が認められているが、3週間の間に2回の接種が必要となるため、出発前に接種を完了することは難しいとみられる。
IOC(国際オリンピック委員会)は東京五輪に参加する選手の80%以上がワクチンを接種する見通しであることを明かしているが、直前の調整やパフォーマンスへの影響、副反応などを懸念して接種をちゅうちょする選手も出ている。IOCは接種を推奨しているが、義務ではなく、最終的な判断は選手個人に委ねられることになっている。フォン氏は、選手たちは何度も検査を受けるなど非常に厳しい感染予防策が講じられているため、ワクチン未接種者がいることは特別気にはしないと述べている。
26日に来日したカヌーのポルトガル代表選手の1人がワクチン未接種だったことが判明しているほか、英国やベルギーなどでも接種に否定的な選手がいると伝えられている。
出典;日刊スーツ(6/29) 気象予報士の依田氏は新型コロナのワクチン接種から5日後、発熱して「サタデーステーション」を欠席。
依田氏は「緊急事態宣誓、蔓防に関わらず、感染症対策は常に怠らず、外食も一切しませんし、仕事場ではスタッフとも隔離されますし、仕事と家の往復を貫いてきました。『グッド!モーニング』と『サタデーステーション』の仕事以外(雑誌等インタビュー、撮影、講演会、イベント司会等)は全てお断りしてきました。そこまでしても、感染する時はしてしまうのだと虚無感に襲われています」と思いをつづった。
「ピーク時には一般に副反応として挙げられていない「激しい咳、痰、肺の違和感」があったため、救急病院にて診察とPCR検査を実施」したところ、29日になって感染力が強いとされる「L−452R変異株(インド株)陽性」と判明した。「保健所との聞き取り調査では、濃厚接触者無しとのご判断で、感染経路不明」としている。
出典:スポーツ報知(6/29)
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