趙氏は、自国の原発炉で高濃度の汚染水を放出しているとは当然ご存知だろうに、記者会見で「日本の誤った決定が先で、われわれの抗議が後だ。日本は悪いことをして、さらに個人の発言もさせないのか」と非難ばかりで、それこそ我が身を振り返るなどは微塵もない。多くの国の人々が中国共産党への懸念とあらゆる事に強権乱発を続けるのに反対を表明しているのにも意に介さず、当局に目線を合せて強硬姿勢だ。
参照:北京共同
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