ラマチャンドラン博士(インド・脳神経学)は脳のなかの痛みのトラウマが解かれた、
自分とはいったい何者なのか 47歳の時『脳の中の幽霊』を表す。
この著作を読んだ養老猛教授(脳科学)は、視覚の入力をしてやると
脳が思い込む(騙される=錯覚)ことがあると解明しようとした。
唇や手が感じやすい
脳の中の体の感覚地図がある、
これは人生で最初に人の体にもっとも多く触れる 一般的には母親の乳房に触れる
ということ。
1999年、栗本教授(社会学、政治家)は、脳梗塞発症後でミラーボックスの訓練をはじて後日、ラマチャンドラン著『脳の中の幽霊』を知る。
山田規矩子医師は三回の脳梗塞を起こしていた(香川県、整形外科医)『壊れた脳』、高校生の時に一瞬で体がマヒする経験をした、医学部に進学して在学中に脳出血を起こした。脳の血管が弱い、切れやすい体質であると分かる。香川県の実家の病院で医者として勤務、結婚・出産を経験。もやもや病である自覚があったので、夫の出張中の32才で脳の一部を切除手術することに。
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