語り・伝えることの大切さ、その体験を私たちはどう語り継いでゆけばいいのでしょうか。国際女性ビジネス会議では、終了後もネットでの会議「働く人の円卓会議」として話し合いを続け、「8月。戦争について何か考えましたか」というテーマが投げかけられ、参加した女性たちから意見が相次でいる。
「伝えること」だけでなく、政治の暴走を止めるように「関わること」が大事です。個人に出来ることはこうした地味で粘り強い活動でしょう。今は、誰もが自由にものを言い、理に沿った議論が出来ます。戦争前夜の頃は、声を上げられなくなっていました。異論を封殺する空気に皆が飲み込まれていた。「個の意見を主張し、それを否定せずにある程度認め合う世の中にならなければ、また同じ轍を踏む」と警鐘をならしています。
【関連する記事】
- 人類は戦争を廃絶できるか
- 石器時代の石頭、21世紀の皮肉な現状
- クロアチア独立戦争
- 中国に唯一公式に建立された日本人の共同墓地
- さなえとドナルドの友情ハグ!? その後の国際情勢
- AIが指摘する、SNSの思わぬ落とし穴
- 日本 対イングランドで大金星、優勝候補の日本サッカーに
- 丸山応挙
- NECグリーンロケッツの「さよなら試合」盛り上げ隊
- 中国女児への迫害
- 邦人への注意勧告がされる
- 励ましの応援メッセージ
- スタジアムフードと貴賓室の初体験
- 不愉快な朝、英文で綴る
- インドネシアで国産鉄道を目指す
- 豪州からレアアース
- 体のバランスと水分摂取
- 『不安の世代』
- 旧統一教会の解散
- 冬季オリンピックで、ひそかな注目


