ロバート・シュラー『好運は不運のあとにやってくる』(リンダパブリッシャーズ)に「挫折は幸福が変装した仮の姿に過ぎない。そこにはメッセージが隠されている」、つまり幸運は不運の顔をしてやってくるということが書かれていた。
28日、午後1時45分より 地元の中央学院大学で開かれた『我孫子で起業し成功した3社長に学ぶ』という講座は、大学生を含む200人以上が熱心に参加していた。興味深いことに、その若手社長たちは、大学での勉強はおろか、3人のうち二人は高校を一年で退学という経歴の持ち主だった。ご本人いわく、失敗、ダメ人生を地でいく生活だったと反省するも、人との出会いなど、触発されて、一念発起し、一心不乱に打ち込んで、ネット通販が盛んな時代のノウハウを使いこなし、お客様に愛される商品を販売するという起業を成功させたのだという。なんと、お一人は年商3億もの稼ぎを上げて、30人もの従業員を雇用している。地元に働く場を提供できているという事でもなかなか見上げたもの、今どきの若者として頼もしい!
そうそう、コーディネータさんもNPO法人・ACOBAの副代表という素敵な女性でしたから、これまた花まるでした。どんどん、こうした企業が我孫子に根付いて頂きたい!
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