さて、お正月飾りについては、一夜飾りにしてはだめだという言われがかつてはあったもので、あわてて大掃除をしたものでした。障子紙の張り替えなどは、大騒ぎしてやっていたもので、布団の綿を取り替えたり、着物を揃えたり、親戚がくるとかで大掃除が終わらなければ、門松、鏡餅などお正月飾りやお供えをすることが
出来ないなどと頑張っていました。
幸い今の住まいは、隙間風の入ったころの立てつけとは違い、時間もかからずに掃除も済みます
お正月迎えの準備も、コンビニが24時間対応してくれるので、正月の数日を待たずに買い物もいつでもOKです。
実は、我が家のお正月飾りは手作りをリサイクルです。青山台在住当時に教えてもらっていた頃は、毎年、お正月飾り講座に参加して、実家の分まで作ったりして、喜ばれていましたが、転居してからは以前の作品を捨てがたく、もちろん、友達が作ってくれたクリスマスリースも30年も作り変えつづリサイクルです。
ダイオキシンの問題が言われてから、捨てたり焼いたりがいけないことになって、苦肉の策でかえって福がおちないようになどと考えを変えてみました。
おせち料理の準備なども、手作りでしたが、知り合いの美味しい日本料理やさんから特注を頂いてきます。
縁起の良い日、遅くても30日までに 飾りつけるのが良いとされるそうですが、どんな時も悔やむことが一番いけません。
31日の大晦日に飾ることは「一夜飾り」といって、せわしなく年神さまを迎えては失礼だ、という戒めの意味で いけないこととされていたようです。 29日は「苦立て」といってかつては、避けられていましたが、
最近では「29=福(ふく)」とみなして、縁起が良いと考えることもあるそうです。
考え方は変わります、新たな謙虚な気持ちでいることなのだろうと思う。
そして、福を祈り、福を分かち合うことではないでしょうか、
今年も、本当にお世話になりました。
様々な方々のお力添えがあって、活動を無事に続けることが出来ました。
心より御礼申し上げます。
どうか、来年もよろしくお願い致します。
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