この日しか年末年始には記者が集まれない、両候補がせめても同様な条件で出馬できるよう、記者会見の記事も両者の分を揃えておきたいと、記者クラブのご配慮をいただいたからだった。
中でも、「船中八策」ならぬ「手賀七策」とは何か、手賀沼遊覧の船の中で考えたのは本当ですかなどと、政策の目玉について集中質疑を受けた。2時間の記者会見とは、驚きだったが、こうしたことも、我孫子への関心が高まるきっかけになるのかもしれないと丁寧にお答えした。
それと、政治家の学歴詐称の昨今の事件もあるので、修士号学位の証書をファックスで送っておくようになどとも言われて、忙しさは倍加している。皆さまにお会いして、お話したくてもなかなか時間が取れずに、数日を残すのみとなってきた。
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