http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=yN4Uu0OlmTg
先週の金曜日も、官邸前にはデモの人々が集まっていました。
11月末に官邸前に行った娘から聞いた話だと夏の頃は、国会議事堂前の駅を出ると戻ることもできない数で、把握できない広がりになって込みあっていたけれど、最近は家族づれの姿はなく、集まった人の数は目で見える範囲に減っていたということでした。これから、原発政策は新与党政権・自民党に委ねられますが、市民と共に動いた専門家がいたおかげで活断層への留意、原発稼働の再考に繋がっていったのは確かです。
夏に多くの人々が集まったことは、時代を変えたと言えるのです。
何かを目指してことを成す秘訣について、作家ルイス・ラムーアは(100冊以上の小説を書き、2億3000万部以上を売った売れっ子)「何がなんでも書き始めるのだ。蛇口をひねらなければ、水は流れ始めない」
というアドバイスを残しています。
望むだけでは足りない。
やる気があるだけでも足りない。
能力があるだけでも足りない。
自分から進んで行動してこそ、事を成すということ。
そして、寒い空の下で、戦火に、災害に耐えている人たちがいることを忘れてはいけない。
世界の人々が平和に安心して暮らせる日が来ることを祈り、
小さな努力でも続けていきましょう。
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