12日、チェルノブイリ原発事故後の住民対策に取り組んできたベラルーシの民間の研究機関、ベルラド放射能安全研究所のウラジーミル・バベンコ副所長が東京都内の日本記者クラブで記者会見した。
東京電力福島第1原発事故を受け、日本政府が設定した食品や飲料水の放射性物質の基準値が甘すぎ、「まったく理解できない」と批判、早急に「現実的」な値に見直すべきだと述べた。
例えば、日本では飲料水1キログラム当たりの放射性セシウムの暫定基準値は200ベクレル。一方、ベラルーシの基準値は10ベクレルで、20倍の差があるという。
【関連する記事】
- 野茂英雄という先駆者
- ハイスペックになる「補助金申請」は、自治体のお手柄ではない
- Googleの有料のお勧めは、これで解消!
- 美学とは
- 新リサイクル法:ゴミ施設の建設費に巨費を拒否! 賢くリデュースの二例
- フォトの思い出を保管する
- AIは歌もつくれて、英語も韓国語もネイティブ
- 勉強不足だと、旧リサイクル法でのハコモノ行政
- 人口知能(AI) の過剰反応
- AI との会話
- みんなで考えよう、このまちの未来
- リサイクルの法律も基準は変化した
- 我孫子市に住む選択
- コンテンツツーリズム
- 我孫子の未来を、LCCで考えよう!
- 10名のご参加で市民サロン:ごみリサイクル
- 子供の数が減少に次ぐ減少
- DBO方式とJV(共同企業体)が抱える構造的リスク
- リサイクル事業計画の「見直し」5つの提案
- 財政危機を招かぬよう、考え時


