SPEEDIの公開をしていれば、東北ばかりでなく、放射能物質の汚染が広がっていることが早く認識でき、対処が早かったのにと悔やまれる。稲わらへの汚染によって、肉牛への汚染は全国に広がって、既に販売に至っており回収騒ぎになっているが、国民の自主努力でモニタリングがされるようになってホットスポットが言われるようになり、SPEEDIを公開するなどでは危機管理、対処があまりに遅い。避難地域の人たちへの内部被曝の危険性も説明が今頃されていたり、学校が自主的に健康調査の手帳を作って渡したりしているのだとニュースになっていた。ひょっとしてチェルノブイリ事故より官制統制が利きすぎているのではないかという気にさえなる。
【関連する記事】
- 野茂英雄という先駆者
- ハイスペックになる「補助金申請」は、自治体のお手柄ではない
- Googleの有料のお勧めは、これで解消!
- 美学とは
- 新リサイクル法:ゴミ施設の建設費に巨費を拒否! 賢くリデュースの二例
- フォトの思い出を保管する
- AIは歌もつくれて、英語も韓国語もネイティブ
- 勉強不足だと、旧リサイクル法でのハコモノ行政
- 人口知能(AI) の過剰反応
- AI との会話
- みんなで考えよう、このまちの未来
- リサイクルの法律も基準は変化した
- 我孫子市に住む選択
- コンテンツツーリズム
- 我孫子の未来を、LCCで考えよう!
- 10名のご参加で市民サロン:ごみリサイクル
- 子供の数が減少に次ぐ減少
- DBO方式とJV(共同企業体)が抱える構造的リスク
- リサイクル事業計画の「見直し」5つの提案
- 財政危機を招かぬよう、考え時


