選挙はこれまで、一般の人には投票に行くだけの意味でしかなかった。しかし、戦後半世紀における自民党政治から、政権交代という歴史的な事象が実際に起きて、これは、私たちみんなにも政治という民主主義の手法が手にとりやすくなってきたという事ではないだろうか。
4月1日は県議会選挙の告示日です。このところ40%にも満たない投票率で、千葉県議会議員95人を選ぶ選挙ですが、ぜひ投票に行っていただきたい。今回、戦後初の自民党の過半数割れがあるかも知れないとマスコミも千葉県議会への投票動向に注目しているのです。一党が席巻していた議会ともなると委員会での議論も無用、密室政治もまかり通っていた。我孫子市とは大違いの金権千葉の県議会、県庁の体質を変えて頂かないとまじめな我孫子市民の県民税が思わぬ使われかたになってしまいます。
ところで、政治、議会用語には古色蒼然とした専門用語がまかり通り、私たちみんなを煙に巻いてきた。 菊のカーテンならぬ、雲の上のおエライさんのいる国会で先生方が難しそうな話をしているところが国会で、先生方と簡単にお会いすることも出来ない相談だった。ところが、この頃はインターネット中継や議事録検索で市民は簡単に議会にアクセスでき、先生方の言動をチェックできるようになってきた。選挙のお約束、お願いして終わりではなくなった。それでも、公職選挙法はなんとも分かりにくい。候補者の公約というものも、その時だけの効かない膏薬だからと最初から効能を話半分のように差し引いたものだった。マニフェストに変わると分かり易く、実行されるのを目の当たりにできるのかと多くが期待しところだ。
増税の前にやるべき事がある!借金漬けにならないよう、やるべき事がある! そう、みんなの党・我孫子は、まず県議会議員選挙関心を持っていただく、投票に行っていただくことをお願いします。
というわけで、選挙運動の解禁日でもあるこの日を、「公示日」と言うこともあれば、「告示日」と言うこともある。 それで、公示と告示の違い、使い分けを説明してみると、「公示」は日本国憲法第7条を根拠に、内閣の助言と承認によって行なう天皇の国事行為の1つだとされている。国会議員の総選挙に関して使う言葉で、衆議院の総選挙だけでなく、3年ごと半数改選の参議院通常選挙についても「公示」と言うことになっている。一方「告示」はその他の選挙について使う言葉。地方自治体の首長選挙や地方議会議員の選挙は各選挙管理委員会が「告示」する。また、国政選挙であっても補欠選挙に関しては天皇の国事行為ではないため、「告示」と言う訳だそうです。
国会議員の中の女性もいくらかですが、増えてきましたが、それに比べて千葉県議会は7名しか、女性議員がおりません。是非、海津にいなを応援して下さい。 我孫子から選挙、議会、千葉県を変える風を送り込みましょう!
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