もうかれこれ庭先セールを10回近く開催しています。
Gパンにぴったりのを見つけたと、いい笑顔
↓
↑子どものお店の小学生店長さん
始めたのは消費者の会から、会場を提供してと頼まれたことからでした。20年もの会員なので、リサイクルの大切さは考えていましたが、市議選に当選して数カ月のころで、しかも二回目の3月議会の準備をしながら、リサイクル品の準備が出来るだろうかと不安(値段タグ付けは時間がかかるのです)もいっぱい、自宅の不要品も一杯でした。何とかリサイクルも終わり、やれやれと立派な庭先セールの立て看板を早く返す事ばかり考えましたが、見ていた子どもさんから、私もやってみたいと言われてもう一回とやることになりました。すると、またやりましょうと近所からも声がかかり、福祉作業所(知的障害の方たちが働く)の紹介と品物を販売するなども加わり、3回目、4回目・・・昨年は5周年でした。
リサイクルもですが、地域コミュニケーションにもなってきているようです。庭先セールの際に、キャッチコピーまで考えてくれる人も出てきました。「花いっぱい、春一杯」(なじみの花屋さんが花のポットをたくさん持ちこんでくれた)、「イーネ、いーね、稲」(5周年で、先着50名稲穂のプレゼントは知合いの農家さん)もあり、「春だ、元気だ」(エステの癒し系の品物がありました)、そして今回は「ちょっと変わった庭先セール」でした。
今回(10/31)は、ご近所の素敵なお家
↑坂の上の隠れ人気スポットでも、リサイクル参加
春の桜の華吹雪の舞う中でお抹茶と特製和菓子(福幸)を頂いた日もありました。美味しい、いい思い出です。今回は、その和菓子屋さんがハロウイン用
庭先セールに来て下さった方から、嬉しいメールを頂きましたので次に紹介します。
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私も参加させてもらいました。
楽しい出会いがあり、とても貴重な時間でした。
帰りに弥生軒のから揚げそば食べました。
私も自分の庭先でやってみようかな、
なんて思いました。