ラッセル=アインシュタイン宣言は、「人類は戦争を放棄するか、それとも絶滅を選ぶのか」 という厳しい問いを投げかけた、核時代の象徴的文書です。
そして、この宣言を受けて、1957年からパグウォッシュ会議(科学者による国際的な核軍縮会議)が開始され、世界的な核兵器廃絶運動の出発点となり、国際政治における「核の危険性」への認識を広めたのです。
前述の太田さんは、同趣旨の論文(A4 6頁)をネットで公開しており、アニー・ジェイコブセン『核戦争 世界滅亡までの72分間』にも触れていますので、ご紹介しておきます。
file:///C:/Users/KAIZU/Downloads/HJIS31-001.pdf
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