2019年11月09日

即位祭典の組曲

第三楽章「Journey to Harmony」

作曲 菅野よう子
作詞 岡田惠和
歌唱 嵐
ピアノ 辻井伸行



君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 今を 照らす
僕らの よろこびよ 君に 届け

はじめはどこかの 岩かげにしたたり 落ちたひとしずくの 水が平野流れ
やがて研ぎ澄まされ 君をうるおし 鳥たちをはぐくみ 花たちとたわむれ
あの大河だって はじめはひとしずく 僕らの幸せも 大河にすればいい

ごらんよ 僕らは 君の そばにいる

君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 今を 照らす
僕らの よろこびよ 君に 届け

星明りにじんで ふと立ち止まったら 雨の匂いのなかに 虹のうたを聴こう
かすかなそのうた まるでひとしずく 静かにつながって 確かにつながって
青い空の下 夢など語りあう 愛とか語りあう それが僕の願い

ごらんよ 光は 君と ともにいる

君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 時代(とき)を 照らす
僕らの よろこびよ 君に 届け

君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 今を 照らす
僕らの よろこびよ 君に 届け

大丈夫 鳥は 歌っている  大丈夫 空は 輝いてる
大丈夫 水は 流れている  大丈夫 海は 光っている
大丈夫 君と 笑ってゆく  大丈夫 君と 歩いてゆこう

posted by Nina at 23:47| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

「子育てしやすいまち」をPR 、ポスターに

 待機児童の解消に四苦八苦する自治体が多いなか、我孫子市が待機児童ゼロを30年以上続けている。県によると、人口10万人以上の県内16市では他に例がない。広さに余裕のある保育園を整備したり、保育士確保のため家賃補助をする先駆的な施策で給与の上乗せや派遣を導入して、あの手この手で「ゼロ」を維持してきた。

 市の待機児童数の調査によると、最も古い記録が残る1975年度は285人で、当時の保育園は公立4、私立4の計8カ所。76年度に保育園を11に増やしたが待機児童は減らず、13に増やした78年度はようやく37人に。申し込んだ全員が入園できるようになったのは86年度だ。

 その後は順調だったが、95年度ごろから再び保育園需要が高まった。市は99年2月に策定した保育園整備計画で「入園待機児童の未然防止を最重要課題」と定め、待機児童ゼロを基本方針に据えてきた。

 我孫子市は県内でも女性議員を多く輩出、全国初の女性市長をとの運動もあった。障がい者(精神、身体を含む)、外国人にも住みやすい街にと目を配り、環境保全にも力を入れてきた。戦前戦後に千葉の行商おばさんとして名を知られるほどに地域経済に貢献してきて、農漁村地域にして女性の声が大事にされてきた。女性が働き易い町づくりは当然の帰結であって、今日に至っている。



参照:朝日新聞(2017年6月28日)
   https://www.asahi.com/articles/ASK6W4D18K6WUDCB00D.html
posted by Nina at 06:44| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

つくし野交差点で街角調査

つくし野交差点周辺、めっきり人通りが減りました。

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10月吉日、空き店舗をお借りして事務所を開設しました。
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posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

秋の湖北台

湖北台のけやき通りは秋の気配で、美しい景観を見せてくれます。
我孫子には市民団体によって、すぐれた景観を認証して、散策におススメの場所情報を冊子にして提供しています。
「あびしるべ」(インフォネーションセンター、イトーヨーカ堂南口店前)で手に入ります・

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2019年11月05日

首里城消失後、再建への呼びかけ

那覇市にある「世界遺産」の首里城跡に復元された首里城で先月31日に起きた大規模な火災では、「正殿」など主要な建物が全焼し、琉球王国時代から伝わる貴重な収蔵品の多くが焼けたものとみられています。警察などは、1日午前から現場で検証を行うなどして詳しい出火原因を調べることにしている。

首里城は琉球王国時代の500年以上前に建てられました。戦前に3回焼失し、再建後、正殿は大正14年に国宝に指定されていた。太平洋戦争中の沖縄戦で焼失した。その後、平成4年に正殿が復元され、平成12年には九州・沖縄サミットで各国首脳の夕食会の会場にもなりました。

また城の跡は、独立王国としての琉球が本土とは異なる独特の文化を発展させたことを示す歴史的な遺産だとして県内のほかの「グスク」と呼ばれる城の跡とともに「世界遺産」に登録されています。

アメリカ南部ノースカロライナ州で3日、現地の沖縄県人会が主催する交流行事が開かれ、移住した沖縄県出身者やその家族など200人近くが参加、火災で焼失した首里城の再建に向けて寄付を呼びかけました。

会場には、募金箱が設置され、参加した人たちは沖縄の食事や踊りで親睦を深める中、寄付の呼びかけが始められた。また、売り上げを寄付しようと首里城が描かれたTシャツも販売され、地元のアメリカ人たちも買い求めていました。

沖縄県出身の女性は「すごいショックで涙が出た。早く再建して、私の子どもや孫の世代にも首里城を見せたい」と述べ、再建の実現に期待を寄せていました。

地元の県人会のセルべー二ィ・利江会長は「みんなで募金を沖縄に送ろうということになった。また、一から首里城を作り直すため団結していきたい」と話していました。
posted by Nina at 00:09| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

つくし野文化祭

毎秋、つくし野コミュニティーホールでは、手芸、絵画、俳句、写真、生け花の作品が展示されるので、楽しみに伺っています。

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今年は、バザーも開催されていて、水栽培のポットとオイルヒーターを手に入れました!!
posted by Nina at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

中国富裕層の数が米国を抜く

スイス金融大手のクレディ・スイス(Credit Suisse)の最新調査で「中国の富裕層の数が、米国の富裕層の数を初めて上回った」と、英通信社ロイター(Reuters)が10月21日に報じた。世界のミリオネア(100万米ドル以上の資産を有する成人)を調査するクレディ・スイスのデータによれば、世界トップ10%の富裕層の中にランクインした中国人は1億人もいて、米国の9900万人を上回ったという。

フォーブスジャパン(Forbes JAPAN)によれば、2019年版の長者番付50人の中には、ユニクロ(Uniqlo)を筆頭に新しい消費者ビジネスを開拓したABCマート(ABC-Mart)、ニトリ(Nitori)、ドン・キホーテ(Don Quijote)、メルカリ(mercari)、しまむら(Shimamura Group)や、ICT産業のSoftbank、光通信(Hikari Tsushin)、サイバーエージェント(Cyberagent)、ミクシィ(mixi Group)、グリー(GREE)など、平成の時代に入ってから勃興した起業の創業者たちの名前が多く並んでいた。

しかしながら、経済成長率で、30年近く6%超を維持する中国と、2%超すら維持できなくなった現在の日本の違いは何であろうか。2010年に日本は中国にGDPが抜かれ、今や2倍以上の差がついている。

出典:(c)東方新報/AFPBB News (11/2)
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

コレハ、スゴイ!

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ママの愛情がおしゃれな髪形になっていました、楽しい我孫子のワンシーン、微笑ましいですね。
posted by Nina at 18:22| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

絵画展

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1日、イトーヨーカドー南口店内の市民プラザ(#F)で開催の絵画展に出品して来ました。
絵画は趣味のひとつですが、幼い頃から絵を書くのが好きで、一時は美術学校への入学を目指した事もありました。
この絵画展は今週の6日(水)まで開催しています
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posted by Nina at 09:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

行動する重要性

Yahoo! アカデミア学長、グロービス経営大学院客員教授をされる伊藤羊一の近著『0秒で動け』(SB Creative)で行動に移すことの大切さを説いている。

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ビジネスマンにとって「大事なことは何か」ということがテーマになった時、「踏み出すのが大事」「まず動く」とよくいわれます。
動くためには、やる気や勇気も必要ですが、「スキル」も必要です。
すぐ「行動」するためには、1.自分なりの結論をすぐ着想し、2.仮説を組み立て、3.自信を持って踏み出す、という3つが大事だと考えています。


1.「自分なりの結論をすぐ着想する」とは、「頭出しの結論」を出す、ということです。
100%の正解がない中では、「まずは結論を出してみること」が大事です。
それが最終結論ではなくても、よりよい結論にたどり着くための「頭出し」をすることに大きな意味があります。
たとえば会議の場面で、誰も発信せず、シーンとしている。

その時に、仮でもいいので「これは、こういう方向がいいのではないでしょうか?」という意見があれば、それを軸に、「俺は絶対こうなんだよね」と、最初の意見が呼び水になって、議論が活発になったりします。たたき台が生まれて物事は進むわけです。
要は「頭出しの結論」とは、たたき台です。

最初に意見を言うのはみんな怖いから、黙っているわけですね。
そして、すぐ動ける人は、「自分なりの結論」をすぐ出しています。
つまり、「すぐ、(自分の)ポジションをとれる」ということです。

どちらの意見がいいと思うのか、自分の立場や方針を決めることは「ポジションをとる」ことです。
今の日本は終身雇用が崩れてきて、保身しているだけでは誰も守ってくれない時代に入ってきています。
そして 意見を言わないことは、「会議に来なくてもいい人」とみなされてしまうことになるでしょう。

そうではなく、A案かB案かをスピーディに決めて動き出し、もし失敗したとしてもすぐに軌道修正すればいい。
そんな個人やチームが勝ち残る時代になっています。

2.「仮説を組み立てる」とは、「ベータ版(β版)を出す」ということです。
インターネットサービス等では、「ベータ版(β版)」という言い方をしますが、正式版を公開する前に、まずは試しにユーザーに使ってもらうためのサンプルのソフトウェアやアプリのことを指します。いわば、お試し版です。
ソフトウェアやアプリには、小さなバグがつきものです。
正式版として発売してから、致命的なバグが見つかったら、とんでもないことになります。
ですから、正式版を出す前に、あえて未完成版を出して使ってもらい、改善点などを集め、正式版の完成度を高めていくのです。

「ポジションをとって頭出しの結論を出す」にしても「ベータ版を出す」にしても、大事なことがあります。
それは、早い段階で「仮説」を出して、仮設に基づいて考えていくということです。
仮説とは、「おそらくこうだろう」という予測です。
仮説を立てながら、判断材料にしていくわけです。

3.「自信を持って踏み出す」とは、「行動力は『才能』ではない」ということです。
行動に移せる人と、そうでない人を比べてみると、その一番大きな違いは、才能や性格などではなく、「リスクがゼロになるまでは動かない」のか、それとも「リスクはあって当然」としているか、その考え方の違いだけではないかと気づいたのです。
リスクは「危険」ではなく、「変動可能性」です。

新しいチャレンジをする際には、必ず(何かが変わる、という)リスクがあるわけです。
「リスクはあって当然」と考える人は、リスクが何なのか知って、コントロールしようとします。
動く前に100%の確証(リスクゼロの)を求めようとしても、最後の最後まで、何が起こるかわかりません。

そもそも、世の中の選択肢を全部検証しきることなんて、不可能なわけです。
言い換えれば「『正解』なんてどこにもない」ことを知ることで、初めて動けるようになるのです。

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どの国の歴史を振り返ってみれば、過ちのなかったことはないと分かります。
そんなことより失敗することを恐れない、そういう人には失敗耐性がある。
失敗耐性とは、ストレスに対する耐性であり、不安に対する耐性でもある。
「打たれ強い人」ということもできる。

何か新しいことにチャレンジすれば失敗するのは当然だ。
もちろん、誰だって失敗を前提にチャレンジする人はいない。
しかし、ベストを尽くした上で、「失敗しても仕方ない」という覚悟や諦観を持つことは必要だ。
そして、明日はよくなると信じて動き出すことだ。

Let's Go!
posted by Nina at 10:37| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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