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このブログでは、地球サイズの行動派」をモットーにしてきた通り、市議・海津にいなの日々考えている事、見たこと、聞いた事、考えたこと、日々の活動を日誌としていきます。グローバルな視点で我孫子の今昔を紡ぎ合わせてABIKOと「観光」(まちの輝きを観せる意)、SDGsを率先してきたことを伝えます。
我孫子は、嘉納別荘と白樺派の関わりは深く、『リーチ先生』の新聞連載(2018)では我孫子の話がふんだんに登場していました。陶芸家として決意するリーチには、白樺派の一員として我孫子での暮らしが人生で最もハッピーな思い出だと記していた。実は、平将門の活躍の拠点だった時期もあったと調査がされてきました。NHK大河ドラマでロケ地観光のブームとなった『平将門、風と雲と虹と』(1976)の際は、まだ知られてずの郷でした。2019年では、同ドラマ『いだてん』によって嘉納治五郎の艱難辛苦がつまびらかにされ、東洋初のオリンピックが東京に決まるまでには、手賀沼もオリンピック競技施設の候補にと考えていた事が知られ、市民の浄財で嘉納銅像が建立(2020年)されました。五輪開催に奮闘した嘉納は晩年は我孫子別荘とご自宅とに半々でくらし、急逝された後にはご家族が移り住まわれていたことが近年の調査で分かってきました。さあ!智慧をもたらず巳年こそ、ねじり鉢巻きで、巻き返す年に!!

海津にいな 「あっちこち@ABIKO」活動日誌

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2025年12月22日

米共和、民主両党の議員が、中国を非難、日本支持

米連邦議会下院の共和、民主両党の議員が日本と中国の関係悪化を巡り、中国を非難し、日本を支持する共同決議案を提出した。決議案は19日付。 トランプ米大統領に対し、日本などの同盟国とともに中国の威圧的慣行に対処するよう求めた。

 上院の超党派議員も17日に日本を支持する共同決議案を提出しており、下院も続く形となった。

アメリカ議会下院・民主党のキム議員や共和党のバー議員ら「知日派」として知られる超党派の下院議員は19日付で、「台湾に関する発言を受けた、中国による日本への威圧行為を非難する決議案」を提出していた。決議案では「中国からの圧力に直面しながらも、台湾海峡の平和と安定への決意を示した日本政府を称賛する」としたうえで、「中国に対し、渡航制限、輸入制限、危険な軍事的挑発などの威圧的な行動を止め、建設的な対話をするよう求める」などとつづっていた。

中国軍機による航空自衛隊へのレーダー照射や、日本への渡航自粛要請を「軍事的威嚇や経済的威圧を行っている」と指摘し、看過することは「他の国への危険な前例となる」と批判した。その上で、トランプ氏に「インド太平洋地域の同盟国やパートナー国と連携し、対抗するよう要請する」としている。

 日本については「経済、軍事的な威圧を恐れずに見解を表明する権利がある」と明記した。
決議案は下院外交委員会に所属する議員らがまとめた。

 トランプ政権は、強固な日米同盟を維持しつつも「中国と生産的に協力することは可能だ」(ルビオ国務長官)などと中国に配慮する姿勢を示している。




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2025年12月20日

安青錦新大の日本語も達成最速

7歳から相撲を始め、2019年の世界ジュニア相撲選手権大会では3位となった。このジュニア選手権で角界とのパイプが出来たが、昔から相撲の動画を閲覧しておりいつかは大相撲の土俵に立ちたいと夢見ていた。相撲の動画の中でも2002年9月場所の朝青龍と貴乃花の一番の動画に感銘を受けた。相撲と並行して8歳から17歳の時はレスリングも経験し、17歳の時にはウクライナの国内大会で110kg級で優勝している。

ウクライナの国立大学にも合格していたが、2022年2月にロシアのウクライナ侵攻が始まり、18歳以上の男性はウクライナ国外への出国が制限されることから、相撲を続けられる環境を求めて同年4月に来日。2019年の世界ジュニア選手権で知り合った関西大学相撲部主将の自宅に居候して関西大学や報徳学園中学校・高等学校の相撲部の練習に参加したが、報徳学園の相撲部監督がヤブグシシンのことを大相撲の8代安治川(元関脇・安美錦)に紹介したことで、2022年12月に安治川部屋の研修生となった。17才での決断以降、速攻に次ぐ速攻の決断が続く。

入門から新入幕まで
2023年7月場所前に正式に入門して新弟子検査を受検、興行ビザの取得を待って同年9月場所で初土俵を踏んだ。翌11月場所で序ノ口優勝。続く2024年1月場所で序二段優勝。翌3月場所は三段目に上がったが、6連勝で迎えた13日目の7番相撲で長村との一番に敗れ、初土俵以来の連勝は20で止まった。東幕下40枚目に昇進した5月場所は、5連勝の後、同場所幕下最下位格付け出しデビューした草野に敗れ6勝1敗。西幕下17枚目となった7月場所は、3番相撲で元十両日翔志に破れるも3場所連続の6勝1敗。同年9月場所では西幕下4枚目まで番付を上げ、2番相撲で琴手計に敗れたものの11日目に5勝目を挙げたことで新十両昇進が決定的と報じられ、最終的に4場所連続の6勝1敗で終えた。25日、日本相撲協会は11月場所番付編成会議を両国国技館内で行い、安青錦の昇進を決めた。 元安美錦の安治川部屋からは創設以来初、ウクライナからは獅司以来2人目、初土俵から所要7場所での関取昇進は、年6場所制となった1958年以降では5位のスピード出世となる。

新十両会見では「恥ずかしい相撲は見せたくない。(2024年パリオリンピック出場の母国の選手のように)勝つ姿を見せたい」と意気込んだ。また「師匠は21歳で十両に上がった。それに負けないようにと思った」と意識するところを語っていた。11月場所は東十両11枚目の地位で10勝5敗の好成績を残し、2025年1月場所は最高位を西十両5枚目まで更新し、12勝3敗の好成績で終えた。2025年3月場所に新入幕となった。初土俵から9場所での新入幕は、付出しデビュー力士を除くと史上最速タイのスピード昇進となった。

新入幕から初優勝、史上最速での大関昇進
東前頭15枚目で迎えた3月場所は序盤を2勝3敗と黒星先行としたものの、6日目から一気に7連勝し勝ち越し、最終的に11勝4敗の好成績で新入幕にして敢闘賞を受賞。

東前頭9枚目に番付を上げた5月場所も、初日こそ敗れたものの2日目から8連勝で優勝争いに加わる。10日目から上位陣との取組が組まれ3連敗を喫したものの、残り3日間を3連勝し2場所連続で11勝4敗し敢闘賞受賞。同場所の好成績により、場所後には7月場所で史上最速の新三役(小結)昇進の可能性ありと報じられたが、6月30日発表の7月場所番付で、5月場所東小結だった安が同場所6勝9敗止まりだったにもかかわらず、平幕陥落せず西小結残留となるという、大相撲本場所が15日制となって以降史上初の珍事の影響で、自身最高位ではあるものの東前頭筆頭にとどまる。

7月場所3日目、横綱豊昇龍を渡し込みで破り初金星。初土俵から12場所での金星は、それまで小錦、友風が記録していた14場所を超え、年6場所制となった1958年以降、付出しデビュー力士を除けば史上最速記録となった。その他、初日と5日目に内無双を記録している。最終的には11勝4敗の準優勝で取り終え、技能賞を受賞した。9月場所は小結に昇進。ウクライナ出身者で初めて三役に昇進した。

初土俵から所要12場所での新三役昇進は、付出入門者を除けば年6場所制となった1958年以降で最速。この場所は12日目に初日から11連勝していた横綱豊昇龍を切り返しで破る白星があり、13日目には戦後初となる新入幕から4場所連続の2桁勝利を達成。豊昇龍が優勝した場合の条件付きだった殊勲賞は大の里が優勝したため受賞できなかったが、11勝4敗で2場所連続2回目の技能賞を受賞した。高田川審判部長(元安芸乃島)は、安青錦の大関取りについて、この9月場所が起点となるという見解を示した。

11月場所は関脇昇進を果たす。付出入門者を除く初土俵から所要13場所での関脇昇進は、年6場所制となった1958年以降では小錦の14場所を抜き史上最速となった。この場所では5日目に若隆景、11日目に義ノ富士 、13日目に大の里に敗れるが、それ以外は順調に白星を伸ばし、14日目までに大の里、豊昇龍の横綱と並び11勝3敗となり、入幕から5場所連続で二桁勝利を達成し、優勝争いに千秋楽まで残った。

千秋楽の本割では両横綱同士の対戦は大の里が休場した事により豊昇龍が12勝3敗として優勝争いに残り、安青錦は琴櫻との一番が組まれ、これを内無双で破って豊昇龍との優勝決定戦に進出した。優勝決定戦の一番は送り投げで豊昇龍を下し、初の幕内最高優勝を達成した(同時に殊勲賞、技能賞を受賞)。2023年9月場所の初土俵から14場所での優勝は年6場所制になって、2024年3月場所で優勝した尊富士の10場所に次ぐ史上2位の速さで、ウクライナ出身力士の幕内最高優勝は初の快挙となった。これにより大関昇進の基準とされる「直近3場所連続で三役(関脇・小結)の地位にあって、その通算の勝ち星が33勝以上」のうち、7月場所は平幕の地位にあったが「直近3場所で通算33勝以上(11勝、11勝、12勝で計34勝)」に到達。場所後、安青錦の大関昇進を諮問する臨時理事会の招集が決定し、安青錦の来場所の大関昇進が事実上内定した。

11月26日、日本相撲協会は翌2026年1月場所の番付編成会議と臨時理事会を開き、安青錦の大関昇進が正式に決定。ウクライナ出身の大関は史上初。付出を除く初土俵から所要14場所での大関昇進は、年6場所制となった1958年以降では琴欧州(後に琴欧洲に改名)の19場所を更新する史上最速での昇進となった。また21歳8ヶ月での昇進は朝青龍の21歳9ヶ月を更新し、史上4位の年少記録となる。

同日、福岡県久留米市の安治川部屋宿舎で昇進伝達式が行われ、協会からの使者は浅香山理事と大島審判委員が務めた。大関昇進を伝えられた安青錦は「大関の名に恥じぬよう、またさらに上を目指して精進いたします」と口上を述べた。


「安青錦新大」の安と錦は師匠安治川の現役時代の四股名「安美錦」から、「青」はウクライナの国旗や自身の目の色、「新大」は日本で一緒に生活した当時関西大学相撲部主将山中新大からだった。師匠、親友に支えられ、益々の精進が期待される。日本語学習も最速なのも驚異的
だ!  

出典 Wiipedia
posted by Nina at 19:07| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月18日

“HIKARISM”をハリウッドへ

(雑誌「ELLE」の記事前半は、追記の続くに)

C:新作映画『レンタル・ファミリー』をテーマに選ばれた背景について教えてください。
H:『レンタル・ファミリー』は、東京に暮らす落ちぶれたアメリカ人俳優フィリップが、代行サービスの仕事を通じてさまざまな人々と出会い、自らの人生に欠けていたものを見出していく過程を描いたハートフルなドラマです。テクノロジーの進化によって人と人との出会いが希薄になりつつある現代において、国境を越えて人々が再びつながる物語を届けたい、その思いから本作を手がけました。

C:ブレンダン・フレイザー(アカデミー賞主演男優賞受賞)が多数の脚本の中からあなたの作品を選んだ理由は、どこにあったとお考えですか?

H:ブレンダンは人とのつながりを何より大切にする、私が心から尊敬する俳優です。もともと日本の文化や人々に強い関心を持っている方なので、脚本を読んだときに彼の中で何か共鳴するものがあったのかもしれません。

C:今後挑戦したいテーマや表現領域はありますか?

H:私の根底にあるテーマは常に「愛」と「世界平和」ですが、それを基盤にしながら、サイエンスフィクション、ラブストーリー、アニメ、アクションヒーローもの、コメディー、ドラマなど、ジャンルを問わず幅広い作品に挑戦していきたいと考えています。

C:ELLEの読者へ、「越境する生き方」や表現を通じて伝えたいメッセージをお願いします。

H:自分が「やってみたい」と思ったことがあれば、それがどれほど不可能に近く、今の自分には届かない場所にあるように見えても、ぜひ挑戦してみてください。行動を起こすことでエネルギーが動き、必ず何かしらの扉が開かれます。その先にあるものが、当初求めていたものと違っていたとしても、そこに至るまでの経験や出会いは必ず私たちの魂を成長させ、振り返ったときに想像を超える学びを与えてくれるはずです。

そして、答えは常に自分自身の中にあります。たとえ家族や親しい友人であっても、他人の意見に惑わされることなく、自分の直感を信じて歩みを進めてください。まだ見ぬ素晴らしい世界を、読者の皆さんが体験されることを心から願っています。

HIKARI監督が灯す希望
これはinstagramの内容です。詳細はそちらでご確認いただけます。
「映画を通して世界平和に貢献することが作品制作の根本にある」という彼女の言葉に、強く胸を打たれました。
国境を越えて人と人の心をつなぐこと、いま世界が最も必要としているものを、ポジティブかつユーモアに満ちた表現で発信し続けるそうした表現者がいることは、何より心強いことです。こうあってほしい」と願う未来に向け、行動を起こし続けようと思える力をもらいました。映画『レンタル・ファミリー』が日本の皆さんにどのように響くのか、その反響が楽しみです。

つづき
posted by Nina at 09:52| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月09日

日本にある伝家の宝刀

高市早苗首相の台湾関連発言により、関係悪化し、中国は日本への中国人の渡航を見合わせるようにという事態になっています。それでも、その判断の元には、日本との関係を停止するとかえって中国が困る分野があるから、虎視眈々、腕組みして事態を見据えていたからではと、見ている背景もあるようです。

@超高純度・超微細の先端材料、A精密加工・検査装置、B高歩留まりが必須のプロセス部材といった“品質要求が極端に高い領域”です。

◆1. 半導体 先端材料(代替が難しい)

特に以下は日本が依然として圧倒的に強く、切り替えが難しい部分です。

●@ フォトレジスト(感光材)

日本企業(JSR、TOK、住友化学)が世界シェア7〜8割

高厚膜・EUV向けレジストは品質差がまだ大きい

中国の国産レジストは成熟工程向けは増えているが、先端プロセス向けはまだ追いついていない。

●A 超高純度フッ化水素(洗浄薬品)

不純物除去レベル(pptレベルの純度)が求められ、日本製は依然トップ

中国品は「使えるが歩留まりが低下する」ケースがある

歩留まり(不良率)が下がると最終的な製造コストが急上昇するため代替が難しい。

●B ABF(味の素ビルドアップフィルム)

CPU・GPUのパッケージ基板に必須

NVIDIA・AMD・インテルなどの高性能製品は日本製材料が中心

中国は代替材料の開発を急いでいるが、電子特性が安定せず、高周波・高密度配線には不向き。

◆2. 半導体 製造・検査装置

中国が最も弱いのがここで、代替は非常に難しい。

●@ 洗浄・成膜・エッチングなどの装置

日本のSCREEN、東京エレクトロンは世界トップ級

中国製装置は成熟プロセスなら一部代替可能だが、
最先端工程向けは安定性・精度で差が大きい

装置が止まると数兆円規模の工場が止まるため依存は依然大きい。

●A 半導体検査装置

アドバンテストなど日本企業が世界をほぼ独占

歩留まり改善・製造品質管理の要で、
国産化が最も遅れている領域の1つ

検査装置が代替できないと、性能保証ができず製品出荷ができない。

◆3. 精密部材・加工(日本の“匠の領域”)

中国の工業技術が急伸しても、以下のような“極端に精度を要求する部材”は依存が続いている。

●@ 精密ベアリング(ナノレベルの回転精度)

NSK、NTNなど日本製は航空機・ロボット・半導体装置に不可欠

微小振動すら許されない用途で代替不可

●A 超高精度レンズ・光学部品

カメラ、測定機器、軍事用光学機器でも依存

特殊コーティングなど日本の技術が強い

◆4. 電池材料(ハイエンド領域は日本に依存)

CATLやBYDなど電池メーカーは強いが、
セパレーター・高機能電解液など一部材料では日本依存が残る。

特にEV用ハイエンドは安全性基準が厳しく、
日本製の信頼性が国際メーカーに評価されている

ただし電池は中国側の国産化スピードも速く、依存度は低下中。

◆5. 代替が「難しい理由」

中国の国産化が進んでも完全代替ができない理由は以下の3つ。

■@ 歩留まりが大幅に下がる

材料を変えると不良率が上がり、結果的にコストが大幅増。

■A 信頼性の長期データがない

半導体・電池・光学部品では「5〜10年の経年データ」が重視される。

■B 製造装置の精度が追いつかない

ナノ〜ミクロンレベルの精度で差が出る。

つまり、作れるかどうかではなく、
量産に耐える品質と安定性があるかがボトルネック。

◆まとめ

中国は多くの分野で国産化を進めており「日本が止めたら全部止まる」という段階ではないが、以下の領域は依然として日本が「なくては困る」存在です。

■中国が今も困る日本依存領域

半導体先端材料(レジスト、ABF、フッ化水素など)

半導体製造装置(洗浄、成膜、検査など)

超精密加工・光学部品

高性能電池材料の一部

これらは代替開発が進みつつあるものの、短期的に完全代替は難しく、日本依存が続いている分野となります。国家の指導者は、国際社会のルールにも敬意を払い、協調関係の維持をすうのが現代の国際マナーであろう


参照:中央日報12/6
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2025年12月08日

沖縄額の祖、伊波普猷

柳宗悦が“名もなき美”を見出したように、伊波普猷は沖縄の“声なき声”を記録し、 沖縄の歴史に耳を澄ませた沖縄学の父と言われている。日本の民俗学者・言語学者。

琉球藩那覇西村(現在の那覇市西)に父普済・母マツルの長男として生まれる。1903年(明治36年)、第三高等学校を卒業後、東京帝国大学で言語学を専攻する。帝大では、橋本進吉、小倉進平、金田一京助らの学友とともに、新村出の講義を聴講した。1904年(明治37年)、沖縄に帰省する伊波は鳥居を沖縄での人類学調査に誘い、鳥居は伊波の実家に数日滞在して調査を行った。1906年に東京帝国大学文科大学文学科を卒業すると、帰郷し、沖縄県立図書館の館長を務める傍ら、沖縄研究資料の収集に尽力した。歴史学者の比嘉春潮とともに、エスペラント学習活動を、教会では聖書の講義などを行った。弟の伊波月城は、沖縄毎日新聞の新聞記者として文明開化のために活動した。

学問の領域は、沖縄研究を中心に言語学、民俗学、文化人類学、歴史学、宗教学など多岐に渡る。その学問体系よって、後に「沖縄学」が発展したゆえ、「沖縄学の父」とも称された。
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2025年12月07日

千代に八千代に平和である為に

江戸時代に戦争がない幕府の体制が続いたものの、260年の幕藩体制を倒して、新しい時代には列強に対抗する武力だけでは不足で、「天皇の権威」=正統性(レジティマシー)が必要だとなった。そこで公家の岩倉具視が中核となって薩長+佐賀、土佐ともに倒幕に向ける意向を纏める仕掛け人の一人となっていた。

そうして、倒幕後、文明開化、鹿鳴館では、舞踏会も開かれた。その場所は、今は霞会館となっている場所にあった。
国際コーテシーのお手本が、当時の趨勢は米国でもフランスでもなく英国だった。けれど、21世紀になってその判例に従うと最長国は日本ということになり、長年の歴史があることに敬意が払われる国だったのは、歴史書の保存が綿密にされた事で証明がされた。どの国にも類をみない精度の歴史ある希少な例であったからだ。

今さら、国体などという古着を引っぱり出す必要もない筈のNewJAPANの時代だけれど、それでも愛子さまがラオス訪問でお召しになったキモノも歴史が織りなす凄さであり、分かる見れば、意味の深さが分かる筈のものだった。織りなしてきた歴史の襞とは一朝にして成せるものではない。分かる人しかわからない、時代がそぐわないと「ガラパゴス」化となる危さもあるけれど、現代の国体に朗らかにつながって解釈されればいいのであろう。

それは、「君が世」は帝の代ではなく、君の代だからだ。
今のみんなは、そう思って歌っているのだろう、
解釈とは訳す人の意識と時代によって見え方が変わる。

この歌は、もともと平安時代の和歌に起点があったのだそうで、「小さな石が苔むすまでの長い時を、君(大切な人)の時代が続きますように」という、「君」とは恋人や大切な人を指していたと言われてる。 つまり、「あなたの命が、千年も八千年も続きますように」という、愛する人への願いだったらしい。すごくロマンチックで穏やかな願いが込められてる。

日本語は主語を明確にしない、言語で客体が何かを想像させたりして、それを受け止めたひとが美しく考えるかどうかが、キモ(貴い)だという語性がある、厚かましくないことが尊さであるという傾向がある、と思う

万葉集の素地があると、そうかなとも思えるけど、この歌が明治時代に国歌として採用されたとき、国家という意識の背景には、 天皇や国家への祈りが強くあって、「君」は天皇を象徴する存在とされて、国家の安定や繁栄を願う歌として解釈されて歌われた。英国国歌がその例になったからでしょう。

だから、今風に主語をとると 英訳は次のようなことになるかと思う
 
Your world may continue
for a thousand, eight thousand generations,
Until the pebbles grow into boulders lush with moss.

この訳ではなく、昭和の石原都政では

May your reign
Continue for a thousand, eight thousand generations,
Until the pebbles Grow into boulders Lush with moss.

と謳わされていたので、悩んで口ずさむことができず
教職を追われたりした社会科教師もいたという

時代が変わると解釈も変わる
そしてその時代の体制をにぎるリーダーが
人々を想うより我が身を優先するし、周囲の歯止めがないと
不幸なことが起きてしまうというのを止める事にならず
歴史はなんの役にも立たないことになってしまう

考えよう、そして、ちょっとでも声にして行動してみよう
「君の代」が八代にあるために
今の時代は、国によって戦に向かわせる時代ではなく
私たちが平和の使途を送れる世代を持つのであり
私たちの半分が男だけで、
考える力や発言する術を持っているのだから


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2025年12月06日

高市氏にも変化の兆し

[東京 5日 ロイター] -(鬼原民幸、竹本能文 取材協力:木原麗花)

日銀が18、19日の金融政策決定会合に向けて利上げのシグナルを強める中、焦点の一つだった高市早苗政権の姿勢が容認に傾いた。複数の政府関係者はその理由に、高市氏の「変化」を挙げる。自身が主導してまとめた経済対策に対する金融市場の反応、とりわけ為替の動向に気をもむようになったと同関係者らは言う。一方、高市氏はマクロ経済政策の「最終責任は政府にある」と強調してきたことから、追加利上げが経済や家計にマイナスの影響をもたらした場合、どう自らの言葉で説明するかに注目が集まる。

日銀が判断すればいい──。政府関係者の一人は利上げをめぐる足元の政権内の空気をこう表現する。高市氏が就任当初に「最終責任」発言をしたことで、早期の追加利上げは難しいと市場や日銀ウォッチャーは受け止めたが、状況は変わった。片山さつき財務相は5日の記者会見で、「植田(和男)総裁と私との間でのコミュニケーションはいろんな意味で非常にいいと思っている。具体的な金融政策の実務運営は日本銀行にお任せしている」と語った。

高市氏は就任後、経済財政諮問会議の民間議員に大胆な金融緩和と積極財政を提唱するリフレ派の論客を起用するなど、自身の持論である「責任ある積極財政」に向けた足場を固めようとした。ただ、この姿勢はマーケットから円安容認と受け止められ、就任時対ドル151円ほどだった円相場は1カ月で一時157円まで下落。財政不安を見越した債券安も進んだ。

「海外の市場関係者はリフレ派の話すことを真に受けてしまう。グローバル金融市場で高市政権そのものがリスク要因となってしまっている」と、前出と別の政府関係者は言う。

高市氏には誤算だった。もともと勉強熱心で「何事も自分で理解しないと気が済まないタイプ」(内閣官房関係者)と言われる高市氏だ。足下の市場動向についてたびたび省庁から説明を受けるうちに、対応が必要だとの思いを強くしたとみられる。前出の経済官庁関係者は「11月18日に日銀の植田和男総裁と会談したときには、すでに高市氏は現状への強い危機感を抱いていた」と話す。

「『財政をもっと噴かせろ』という声はいまや政府内で少数になりつつある」。前出の政府関係者はこう話す。来年度当初予算に向けた首相官邸での打ち合わせでも高市氏から「無理な要求」は出なくなったといい、「マーケットの動向を相当気にしているようだ」と、この関係者は解説する。

政府内では、こうした高市氏の「変化」が日銀の利上げを容認する姿勢につながったとの見方が大勢だ。日銀は11月18日に植田総裁が高市氏と会談し以降、利上げに前向きな情報発信をし始めた。12月9、10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて市場が大きく荒れなければ利上げに動く公算が高く、市場が織り込む12月の利上げ確率は9割まで上昇している。

諮問会議の民間議員を務める第一生命経済研究所首席エコノミストの永浜利広氏は3日、ロイターの電話取材に「米国の金融政策を受けた後も円安が続くのであれば(12月利上げは)仕方ない。現在の円安状況が変わらないのであれば高市首相も容認する可能性がある」と語った。

<経済・家計へのマイナス影響は>

日銀が利上げに踏み切れば、焦点の一つとなるのは経済や家計への影響だ。みずほ証券チーフエコノミストの小林俊介氏は、日銀が0.25%の利上げを実施した場合、国債利払い費が年間2.76兆円増えるほか、金融以外の法人企業部門の利払費も1.42兆円増えると試算する。

一方、家計は住宅ローンの利払費0.59兆円、それ以外の利払費0.33兆円の増加となるが、利子収入が1.00兆円増加するため、家計全体への影響は0.08兆円(800億円)の増加となり「概ね中立」としている。

株式市場への影響はどうか。東洋証券ストラテジストの大塚竜太氏は「デフレ脱却による経済の回復に伴って金利が上昇するのは自然な現象なので、大きな影響はないはず。中立だ」とみる。ただ、「債券市場の一部に、(財政懸念による)悪い金利上昇を喧伝する声があり、連想から不動産株などを売る動きはみられるかもしれない」という。みずほ証券の小林氏も「不動産・物品賃貸業、サービス業や装置産業で無視し難い影響が発生する見込み」と警戒する。

大きな焦点は、食品を中心に物価上昇の要因の一つになっている為替だ。高市政権が日銀利上げ容認に傾いた最大の理由は「円安に歯止めをかけるため」(内閣府関係者)とされる。利上げによって流れが円高方向に傾く可能性がある一方、東洋証券の大塚氏は「為替市場はあまのじゃくなので、逆に利上げで円安が進む可能性もある」と話す。財務省関係者からも「日銀が更なる追加利上げに踏み切るハードルが高いとの見立てから、円売りを仕掛けられるリスクはある」との声が聞かれる。

もし家計や経済にマイナスの影響が出た場合、マクロ経済政策運営の「最終的な責任は政府が持つ」と重ねて発言してきた高市氏が国民に向けてどう説明するかに注目が集まる。日銀が判断すればいい、という政権内の空気は批判を交わす思惑にも見える。

政権の政策協議に関与する前出の政府関係者は、「高市氏は利上げによる景気悪化で支持率が落ちることを相当警戒している」と指摘。「『責任は政府が負う』と言い切ってしまった以上、野党から『どう責任を取るのか』と追及されるのは目に見えている」と懸念する。

posted by Nina at 11:09| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月05日

中国の誤認識の元は「柵封」関係にあるのか

中国(明・清)が琉球王国に対しておこなった関係は 「冊封(さくほう)」 と呼ばれます。
ただし、この「冊封(冊封体制)」は非常に誤解されやすいので、ここで正しく整理してみると。

■【冊封とは何か】

中国皇帝が「周辺の国の君主を“形式的に”王として認める儀礼(外交制度)」のことです。

内容としては中国皇帝が琉球国王の即位を「認定」する冊封使(外交使節)が琉球を訪れ儀式を行う冊封を受けたあと、琉球王は中国皇帝へ朝貢するという流れ。

これは東アジアの伝統的な外交秩序(冊封体制)で広く見られました。

冊封は「外交上の儀礼」であって、領土主権とは無関係です。

つまり中国が琉球を統治したり、中国の行政官を派遣し、法律・税金を管理した事実は一切ありません。

冊封は中国による“名誉職の認定”や“外交慣習の承認” に近い。
君主を正式に承認することで、中国の皇帝は「文化的な中心」を保ち、相手国は「外交・貿易を行う資格」を手にした。

朝貢や冊封を受けた国の例:朝鮮(李氏朝鮮)、ベトナム(阮朝など)、タイ(アユタヤ)、ミャンマー、ラオス、カンボジア、琉球王国、ブルネイ、ジャワの王国 など

しかし、これらはすべて独立国家であり、中国領ではない。

冊封を行った中国でも「相手国を領土化する意図は持たない」と明言していた時期がある。

■【琉球は冊封を受けつつ日本とも関係を持つ“両属”だった】

1609年以降、琉球は実質的には薩摩藩の支配下。
外交儀礼としては中国から冊封という「二重構造(両属)」の状態が続いた。これは中国も日本も承知していた特殊な体制。

冊封は外交儀礼として継続され、琉球は中国との貿易も維持できた。

✔ 琉球王国は独立国家で、冊封は外交儀式にすぎない
✔ 琉球は日中両方と関係した「両属」状態だった
✔ よって「琉球は中国領」とする主張は完全に誤り
posted by Nina at 21:17| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月04日

マンネリは敵だそうです

松永修岳『一生お金にお困らない人の運の習慣』中経出版



新陳代謝とは、「古いもの」を排出して、「新しいもの」を取り入れるということです。
「氣」の新陳代謝をよくするとは、「古い氣」を出して、「新しい氣」を取り入れる、要するに「悪い氣」を排出し、「良い氣」を取り入れる。「氣の入れ換え」を、毎朝、窓を開けて空気の入れ換えを行なうように、日々の習慣にしていくのです。

そこで、1日ひとつ、新規開拓をする、店でも、人でも、道でも、場所でも、何でもかまいませんから、これまでに行ったことのない場所や、会ったことのない人、したことのない経験を、1日ひとつを目標に挑戦してみるのです。


●行ったことのない店でランチを食べる

●食べたことのないメニューを頼んでみる

●いつもと違う通勤のルートを通ってみる

●未経験のことで、1日体験レッスンを受講してみる

●読んだことのない作家の小説を読んでみる

●行ったことのない街に、日帰り旅行に行ってみる

●初対面の人と会話できる場所に行ってみる

言い換えると、日々の生活をマンネリに陥らないようにする、ということです。氣の流れを整えていく上で、「マンネリ」ほど、恐ろしい敵はありません。毎日同じ仕事をくり返し、外に出るといっても家と会社の往復だけで、しかも、毎日同じルート。会う人も365日ほとんど変わらない。こんなマンネリ化した生活スタイルをずっと続けていたら、確実に氣が下がり、運も悪くなっていきます。

運を高めたいのなら、マンネリは最大の敵なのです。


「老人とは、マンネリに陥った人のことをいう」、だから年を取ったから老人になるのではない。
何か新しいことに興味を失ったとき、人は老人となる。新しいこととは、「挑戦すること」「冒険すること」「新しいイベント」「新しいコミュニティ」「新たな学び」「新たな仕事やプロジェクト」「新たな趣味」「行ったことのない講演会や会合」。

知らない人と会い、知らない場所に行き、新たな知識を得ること。

その原動力となるのが「好奇心」。「好奇心」は、運気を上げる始まりの一歩と言える!
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月03日

ときめきのドーパミン作用

白澤卓二『長寿の秘密は「ときめき脳」にあった』廣済堂新書


子どものころはときめき体験が多いものです。
ドーパミンの分泌が多いのは子どものときです。子どもはあまり不安を感じません。
ものごとを注意したりはしません。

だから危ないと注意するのはもっぱら大人です。

判断力もあまりありません。だから、いろいろなことに無鉄砲と思われるくらいに進む事ができるのです。
しかし、子どもでなくても、勇気ややる気があるときは、ドーパミンも分泌されると思われます。

注意力、判断力は確かに、大人のほうが強いかもしれませんが、これらを踏まえて、 勇気ややる気をもって挑戦する大人はたくさんいます。


三浦雄一郎さんも、その一人で、 「スキーを楽しむこと」 「人を喜ばせること」 「世間をあっといわせること」 です。

ほとんどドーパミンだだもれ状態で、富士山から直滑降したのです。死ぬかもしれないよりも、やってみたいが勝ってしまって
スキーをしているときは楽しくて仕方がないのでしょう。

人を喜ばせて、自分も喜ばせるなら、こんなに楽しいことはありませんが、一人奥様だけは嬉しいとは思えなかった方でした。

世間をあっといわせるのは、好奇心の発露です。さぞかしドーパミンがたくさん分泌されていると思われます。
多少セロトニンやノルアドレナリンが関わってブレーキを踏んでもいますが。

三浦雄一郎さんは、ご子息・豪太さんとの共著 「生きがい。」(山と渓谷社刊)の中で、
『毎日が楽しい、心からいえる人が、いったいどれほどいるでしょう? 人生は山あり谷あり。
楽しいことばかりではありません。
生き生きと暮らすためには、どんな些細なことでもいいから、まずは生きがいを持つことです。
生きがいこそが暮らしに彩りを加え、人生をときにバラ色にしてくれます』と述べています。

話をしていると、まるで少年のようです。キラキラと目を輝かせて夢を語ります。
何歳になってもときめきを忘れないから、少年のようにいられるのだと思います。


また、斎藤富雄氏は著書「脳が悦ぶと人は必ず成功する/Nanaブックス」の中でこう述べている。 

『本当は誰しもが脳の中に、少年や少女の心を残しています。
これを心理学では「ネオテニー」と呼んでいます。
ネオテニーがあるから、わたしたちは様々な場面で出会ったものに「ワクワク感」を持ちます。

たとえば冒険ものの映画を見て、「すごいなあ」と思う。
ちょっとしたことに対して、「どうしてだろう?」と疑問を持つ、
あるいは豪華な家やクルマなどを見て、オモチャを欲しがるような感覚で「わたしも、ああいうのが欲しいな」と憧れる…。
このときわたしたちの脳内では、自らの成長を渇望する「ネオテニー」の力が湧きだしています。
しかし、大人の思考を身につけているたいていの人たちは、そんな「ネオテニー」を論理で押し込めてしまっています。』

「すなほなる をさな心を いつとなく 忘れはつるが 惜しくもあるかな」

明治天皇の御製です。

大人になると、素直な心を失ってしまいがち。素直な心は、幼心でもある。
子どもの頃は、好奇心があり、何も見ても「ハッと驚く」感性を持っている。

そして、毎日をワクワクして過ごす時をもっているのが子供心です。
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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PROFILE
ブログ製作者:海津にいな                 (KAIZU Nina、新菜)。
経歴:(株)発明工房役員、我孫子市議会議員(5期)を続行中。児童英会話インストラクター、野村総研(政策研究部所属など)勤務した。放送大卒、立教大学(観光学研究科 )修了。筑波大学大学院(博士課程後期 単位取得退学)
コミュニティ−活動:めばえ幼稚園・四小PTAの役員/青山台自治会副会長・三小・我中PTAの役員/久寺家学習指導(書道)、生涯学習推進基本計画策定委員(’99) 
NGO活動、他:NGO・ACT(我孫子カルチャー&トーク)の会、開かれた県政を進める会世話人(〜‘09)、女性のための政治スクール(10期)、千葉県ボランティアコーディネーター、千葉県観光人材育成セミナー。日本観光研究学会、eシフト、自殺対策議員有志の会、自治体ウオッチ(世話人)。
市民活動:我孫子市国際交流協会(初代理事・広報部長)、我孫子の文化を守る会、我孫子フィル後援会、我孫子地産地消協推進協議会、我孫子市消費者の会(`90〜)、エコライフ、谷津を守る会、かっぱ祭り実行委員(第1〜3回)、AYA(フィンランド劇団招聘)、きもの愛好会、湖北山の会、市史研究センター会員、まちづくり編集会議:将門プロジェクト企画。
生涯学習:オープンスクール(武蔵野美大、川村学園女子大学、中央学院大学、麗澤大学、上智大学、放送大学)にてリカレント他、国際理解活動の必要からギリシャ語、スペイン語、仏語、韓国語、英語を学ぶ。CCC(異文化コミュニケーション=英会話クラス)
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