新陳代謝とは、「古いもの」を排出して、「新しいもの」を取り入れるということです。
「氣」の新陳代謝をよくするとは、「古い氣」を出して、「新しい氣」を取り入れる、要するに「悪い氣」を排出し、「良い氣」を取り入れる。「氣の入れ換え」を、毎朝、窓を開けて空気の入れ換えを行なうように、日々の習慣にしていくのです。
そこで、1日ひとつ、新規開拓をする、店でも、人でも、道でも、場所でも、何でもかまいませんから、これまでに行ったことのない場所や、会ったことのない人、したことのない経験を、1日ひとつを目標に挑戦してみるのです。
●行ったことのない店でランチを食べる
●食べたことのないメニューを頼んでみる
●いつもと違う通勤のルートを通ってみる
●未経験のことで、1日体験レッスンを受講してみる
●読んだことのない作家の小説を読んでみる
●行ったことのない街に、日帰り旅行に行ってみる
●初対面の人と会話できる場所に行ってみる
言い換えると、日々の生活をマンネリに陥らないようにする、ということです。氣の流れを整えていく上で、「マンネリ」ほど、恐ろしい敵はありません。毎日同じ仕事をくり返し、外に出るといっても家と会社の往復だけで、しかも、毎日同じルート。会う人も365日ほとんど変わらない。こんなマンネリ化した生活スタイルをずっと続けていたら、確実に氣が下がり、運も悪くなっていきます。
運を高めたいのなら、マンネリは最大の敵なのです。
「老人とは、マンネリに陥った人のことをいう」、だから年を取ったから老人になるのではない。
何か新しいことに興味を失ったとき、人は老人となる。新しいこととは、「挑戦すること」「冒険すること」「新しいイベント」「新しいコミュニティ」「新たな学び」「新たな仕事やプロジェクト」「新たな趣味」「行ったことのない講演会や会合」。
知らない人と会い、知らない場所に行き、新たな知識を得ること。
その原動力となるのが「好奇心」。「好奇心」は、運気を上げる始まりの一歩と言える!
【関連する記事】
- ウマく行くにはリスクを恐れない
- 国連標語の一つ「観光は平和へのパスポート」
- 『反日種族主義』、日韓で賛否
- 地震に対応、ウマく行きますよう
- 読書した時はメモ
- 新春 押しの一手
- 市制55周年、日韓国交正常化60周年、戦後80周年を振り返る
- 2026年へ、平和への祈り
- そして、来年にも「冬ソナ」再々再々再々放送!?
- ラムザイヤー教授へ、韓国内で擁護の動きも
- 731部隊に関する新たな機密文書が公開に
- 米共和、民主両党の議員が、中国を非難、日本支持
- 安青錦新大の日本語も達成最速
- “HIKARISM”をハリウッドへ
- 日本にある伝家の宝刀
- 沖縄額の祖、伊波普猷
- 千代に八千代に平和である為に
- 高市氏にも変化の兆し
- 中国の誤認識の元は「柵封」関係にあるのか
- ときめきのドーパミン作用


