ロードアイランド州連邦地裁のマコーネル判事は、SNAPを「政治的理由」で抑制していると政権を非難し、人々が100%の給付を受けられるようプログラムに資金を提供するよう農務省に命じた。
トランプ政権は地裁判断を不服として直ちに控訴しており、最終的にSNAPの給付金が地裁の命令通り7日に全額支払われるかどうかは不明だ。
農務省の報道官は声明で、37日目に入った政府閉鎖を終わらせるために共和党が支持する暫定予算案に14回も反対票を投じ、SNAPを危うくした責任は上院民主党にあると述べた。
SNAP給付は、連邦政府が定める貧困水準の130%未満の所得しかない米国人が対象となる。約4200万人が利用している。
政府は当初、政府閉鎖により議会から承認された予算が不足していることを理由に11月に給付を全面的に停止する計画だった。
[6日 ロイター]
【関連する記事】
- 千代に八千代に平和である為に
- 中国の誤認識の元は「柵封」関係にあるのか
- 節操のない指導者たちに必要な倫理観
- こんな中国って、いいの?
- パロディ化動画で、みんなが笑顔
- 戦争性暴力は旧日本軍だけではない
- スエ―デンの学校
- 話題作「国宝」、アカデミー賞候補作品に
- 万葉集の愛されるワケ
- 谷口けい(女性登山家)は第四小、白山中卒
- 田部井淳子さん、女性初のエベレスト登頂から半世紀
- コパイロットによる、歴史解説
- 秋、靖国神社にも行きました
- 中国からの渡航控えの呼びかけ
- 万葉集の多様性
- 歌心りえ(50才)の歌唱、韓国で感動を呼ぶ
- 100才を全うした映画の鬼才・新藤監督
- 「質問通告遅いから」は事実誤認
- 日韓交流会
- ジェームス・ジョイスによる破壊的な英文革命


