この日、日中の最高気温は
▽埼玉県鳩山町で39.4度
▽茨城県古河市で38.7度
▽群馬県館林市で38.1度と関東の内陸部で危険な暑さとなったほか、
▽名古屋市で37.7度
▽甲府市で37.2度
▽福島県浪江町で36.4度などと、東北から九州にかけての各地で猛烈な暑さとなりました。
「熱中症に関する情報はNHKニュース・防災アプリで家族や大切な人を守るため、熱中症に関する情報をご確認ください。」と、もしも救急者を呼ぶまでの対策を案内していました。

救急車の到着まで ↑
28日も熱中症の危険性が極めて高くなるとして、東海から九州にかけての10の県に熱中症警戒アラートが発表されています。
エアコンを適切に使用したり、水分・塩分を補給したりするなど熱中症対策を徹底してください。
都内で45人が熱中症の疑いで救急搬送 26日は4人が死亡で、各方面で対策を呼び掛けています
東京消防庁は、のどが渇く前にこまめに水分を補給することや、室内では冷房や扇風機を適切に使用することなど、対策の徹底を呼びかけています。
✅ 外出時間を朝や夕など比較的涼しい時間に変更する
✅「日傘」「帽子」で直射日光を避ける
✅ いつでも水分補給できるように水筒などを持ち歩く
✅ ゆったりした服を着る 襟元を緩め、風通しを良くする
✅ 下着は乾きやすい素材を選ぶ
熱中症のリスクが高まる「脱水症状」になる前に、のどが渇いていなくても水分補給を心がけてください。熱中症に詳しい太田祥一医師は、「牛乳や肉などを食べて、たんぱく質などの栄養を補給し、体調を管理することも大事だ」とのことです。「食欲が無い…」と、そうめんばかりにならないよう気をつけてください。
※水分や塩分の補給については、高血圧や心疾患の持病のある方は、かかりつけの先生に十分ご相談ください。
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