2007年05月15日

緑の精神の回廊(5月15日)



2日目の視察地は、掛川市内ネットワーク整備の一つである「緑の精神の回廊」です。

05年4月まで市長として7期の長期政権をしいてきた榛村純一氏は、昭和54(1979)全国初の生涯学習都市宣言をして、市内各所にユニークなネーミングを残しており、この遊歩道もそのひとつです。

生涯学習まちづくりを“総合行政”でとらえ、市民が主役の『生涯学習まちづくり』を推進、新しい時代に向けたまちづくりを目指しました。

地域づくりにおける“グローバルな視点”も強調されて米オレゴン州に生涯学習村を開設するなど、掛川市は全国の自治体の生涯学習施策・地域づくりに影響を与えた先進地といえます。

しかし、緑の回廊を見てみて思ったのは、ネーミングはしていなくとも、我孫子の手賀沼遊歩道の散策路もけして引けを取らないという事です。
posted by Nina at 16:01| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
カテゴリ
日記(3649)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)