2007年05月09日

若松排水ポンプ場(5月9日)

blog_070509.JPG

かつて手賀沼に近い若松地区では、夏場には手賀沼の臭気で悩まされていましたが、様々な環境運動によってCOD値(化学的酸素要求量)の改善が見られ悪臭公害は相当に減少しました。

COD値は、手賀沼公園地先において、月に3回採水して月平均の算出をします。

その数値を翌月、市内各所の掲示板で公表しています。

手賀沼は、松戸市、柏市、流山市、我孫子市、鎌ヶ谷市、印西市、白井市、本埜村(7市1村)の流域に接しているため、市独自の努力だけではままなりませんが、それでも平成19年6月、 月平均のCOD値 7.6mg/リットル(県平均:12mg/リットル)国の定める水質環境基準:5mg/リットル以下にあと一息です。

この数年は、集中豪雨の床上浸水被害にみまわれ若松地区では新たな問題となってきました。

この調査のため、ポンプ場の状況を視察しました。

老朽化する施設に対応しながら手動制御でポンプの操作をしている状況について職員から説明を受けた。

数年後に県の護岸堤工事が予定されるので、その時に合わせて新施設にしようとの計画をしている。
posted by Nina at 15:30| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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