2007年06月06日

東我孫子駅(6月6日)

DSC00189.JPGここを車いすが通れない時は、周囲の人で抱えて渡る
DSC00073.JPG
 DSC00071.JPG                                               旧い看板は壊れていた↓
       ↓新しい看板「通り抜け禁止」が取り付けられた                           
blog_070606.JPG

  ↑各写真はクリックすると、拡大できます。

議会が開会して、このところ東我孫子駅の状況調査してないままで気になっていたので、夕方に行って見ました。ここの駅は、バリアフリー法とは逆行する状況で、車椅子の障害者などにはますます通りにくく、歩きにくくなっているのが残念です。

誰も見なくなった壊れた看板を尻目に、遮断機が降りても渡る人が後を絶たず、むしろそういう大人の姿をみて、中学生から何とかして欲しいと指摘がありました。無人駅なままなのも、こうした状況を誘発してきたと思うが、地域の方はどう考えているのだろうか。

5月末にようやく、市が古い看板を撤去して道路面に注意を促すペイントが施されました。JR東日本は効率優先で、無人駅への安全対策はほとんど考えていない。成田線は黒字路線であるのだから、利益追求ばかりでなく、しっかりとした安全宅策は必須のはずだ。手紙を書いたり、何度も連絡をとろうと指摘したが、安全を最優先にするべき企業の態度としてはかたくなだ。

posted by Nina at 15:06| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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