歳を重ねると、若い頃より行動量は確実に減ってくる。それを補うのが、「誘われる」こと。
だから、年を重ねれば重ねるほど、自分より若い人たちと友達になって、「誘われる」ようになることが大事になってくる。
しかし、自分が誰かを誘うことを考えてみると分かるが、「誘いたい人」は、意外に少ないもの。
特に、若い人が年配の人を誘うのはハードルが高い。
また、あの人はなんとなく誘いにくいと言う人は、「前に何回か断られたことがある」、「以前、誘ったとき迷惑そうだった」そして、「誘っても喜ばないし、嬉しそうじゃない」人だ。そして、結局、「わー、うれしい、誘ってくれてありがとう」と、喜んでくれるような人に連絡する。
「物事に、イエスと言おう。それは新たなことに挑戦し、新しい人に会い、人とは違う何かをすることだ。楽観的に考え、ポジティブな態度をとり、周りに人が集まるような人間になることだ」(エリック・シュミット/グーグルの元CEO)
「今から20年後、君はやったことよりも、やらなかったことに大きく失望するだろう。自分を縛っている紐をすぐに解け。その一歩を前に踏み出せ。そして自分の可能性を信じろ。探検せよ、夢を見ろ、そして発見を楽しむのだ。」( マーク・トウェイン)
チャンスや運は人が運んでくるものだという。「誘われる」ということは、新たな出会いや、チャンスに巡り合えるということ。
それは、たとえば、「講演会」「食事会」「イベント」「旅」「本」「人」等々。
もちろん、リスクや現実的な問題を無視して合理的な判断をせず、闇雲にどんな話にも飛びつけばいいというわけではありません。ただし、一歩踏み出すべきときにいつも躊躇ばかりしているのは問題です。
次のような言い訳が、口癖になってはいないでしょうか?「ごめん、いま忙しくて」「また今度」
「もう他のことをすると決めてるんだ」「今からじゃ遅いよ」
このような言葉ばかり口にして「イエス」と言うチャンスを逃していると、成功は遠のいていきます。
誰でも、「あのとき、イエスと言っておけばよかった」と後悔するものです。断るときには、 そのチャンスを逃すことで失うものはわかりません。
『成功者がしている100の習慣』ダイヤモンド社
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