受賞理由として、住民のシビックプライドを高めるために、多角的に事業に取り組み、地域の関係者にポジティブな影響を与えているという点が評価されました。市民参加型ワークショップを通じて制作したシティプロモーション動画「奇跡の化石」の取り組みや、ビームスジャパンと市内事業者で行った商品開発、学生によるまちづくりグループ、瑞浪市役所「ミライ創ろまい課」の発足など、に取り組まれてきました。
伊藤氏はこの評価に対し、「今回の受賞に繋がった取り組みは、当然、自分一人の力ではなく、上司、同僚や部下、市民の皆さんの協力と、家族の支えがあってからこそ。この受賞を励みに、今後も瑞浪が良い街だと思ってもらえるような施策を進めていきたい」とコメントし、受賞は決して一人の力ではなく、チームとして取り組んだ結果であることを伝えました。
瑞浪市の取り組みにご注目いただければ幸いです。
出典 Heros of Local gervanment (2024/8/19)
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