昨オフ、プロスポーツ史上最高額となる10年総額7億ドル(約1015億円=当時)の破格的な金額でドジャースと契約を結んだ大谷。右肘手術の影響で打者専念の2024年シーズンは、まさに歴史に残るものとなった。
昨オフ、FAとなった大谷と10年契約を結んで争奪戦を制した立役者と言われるドジャースのフリードマン編成本部長が、大谷翔平との会話で驚いたことがあると吐露した。
シャンパンファイトなど祝勝会の途中で大谷が「『あと9回やろう』と言ってきた」と明かした。
これまでもド軍は12年連続ポストシーズン進出だが、この間のワールドシリーズ制覇は、ロバーツ監督になってからの2度。そこで「翔平は1年目に早速1回勝ったので、これは簡単だと思っているようだ」と驚き喜んでいた。
ドジャースでは、ナンバーワンとばかりにデコピンが優勝トロフィーにハイタッチする画像を作成して披露し、またも日米のドジャース・ファンを喜ばせた。
参照 The Digest(11/1) 野球記者歴37年をもつロサンジェルス・タイムスのコラムニスト、プロキシ記者は、個々の献身的な働き、そして大谷の存在を評価する。「今季のチームに自分勝手な選手はいない。お互いのためにプレーする精神を持つ。お世辞抜きで、今のチームは翔平が中心。彼にみんながついていく」。てしても「今季はドジャース史上最高のチーム。世界一にふさわしい」と断言した。 大谷はメジャー7年目で初の歓喜を味わった。ドジャースにとっては4年ぶり8度目の世界一、これはまだ序章。大谷中心の黄金時代が始まった。
試合後には、球場内に設けられた専門局「MLBネットワーク」の特設スタジオでインタビューを受けた。
母校・花巻東高の生徒たちが集まり、優勝を見届けて歓喜する映像を見ると、大谷は満面の笑みに。カメラの方を指差し、後輩たちに手を振っていた。生中継でつながっているわけではなかったが、ニューヨークから約1万キロ離れた地元の応援に感謝していた。映像は同局公式Xなどで公開された。
大谷はFOXスポーツの中継で「シーズン中から『日本から応援に来たよ』というファンの人たちが本当に多くて、そう言ってくれるのが僕にとってすごく大きくて、頑張りたいなという気持ちにさせてくれて感謝していますし、1年間戦う活力になりました」と語った。
参照 THE ANSWER編集部、他
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