高橋氏は小泉氏について「『全然中身がないんじゃないの?』って言われるんだけど。中身がないんじゃないかって言われると、まぁお父さんも似たり寄ったりだから」と父純一郎氏を引き合いに出した。「中身の話というよりかは、どういう人が周りにくっ付くかという事だと思うけど。最後は」と述べた。
官僚時代に純一郎氏へのレクチャーなどに立ち会っていたという高橋氏は「ほとんどの案件について3つの事しか言わなかった。『うん』『分かった』『任せる』。この3つの言葉しかほとんど聞いたことなかった。周りの人はやりやすい」と明かした。「政策に何に関心があってとかは正直言って分からなかった」と振り返った。
純一郎氏を通じて「ワンフレーズの分かりやすいやつを繰り返すというのが重要」ということを学んだという。「自民党をぶっ壊す」「民でできることは民で」のように「(進次郎氏も)そういうのを探すということなんじゃないかな」と説いた。
出典 c 東スポWEB
【関連する記事】
- 日本にある伝家の宝刀
- 沖縄額の祖、伊波普猷
- 千代に八千代に平和である為に
- 高市氏にも変化の兆し
- 中国の誤認識の元は「柵封」関係にあるのか
- マンネリは敵だそうです
- ときめきのドーパミン作用
- 「高齢者による死亡事故数」は増えていない?!
- 節操のない指導者たちに必要な倫理観
- こんな中国って、いいの?
- パロディ化動画で、みんなが笑顔
- 戦争性暴力は旧日本軍だけではない
- スエ―デンの学校
- 話題作「国宝」、アカデミー賞候補作品に
- 万葉集の愛されるワケ
- 谷口けい(女性登山家)は第四小、白山中卒
- 田部井淳子さん、女性初のエベレスト登頂から半世紀
- コパイロットによる、歴史解説
- 秋、靖国神社にも行きました
- 中国からの渡航控えの呼びかけ


