2日に公表された7月の米雇用統計で非農業部門の就業者数が市場予想を下回り、ほかにも製造業の景況感を示す指数の悪化など、米国経済の軟着陸への懸念が強まったことが株価急落の引き金になった。
震源地となったニューヨーク市場ではダウ平均株価(30種)は、前週末の2日、前日の大幅下落に続いて610ドル安と今年最大の下げ幅となり、終値は4万ドル台を割り込んだ。下落幅は2日間で1100ドルの大幅値下がりだ。市場では株価下落は、長く続いた株高の調整との見方も少なくない。だが懸念されるのは、これまで株式市場で十分に認識されてこなかった米国大統領選でのトランプ勝利でのインフレ懸念、法曹界出身のハリス勝利であったら経財界への政策遅滞などの不安材料、そして中国の「政治リスク」が大きい。もしも、これらが顕在化すれば事態は、世界全体に影響が深刻化するということだ。その流れを受けた上、日本銀行の追加利上げを機に円高が進行したことが、今回の背景だ。
巷では、早くも新NISAへの影響を心配する声が聞こえる。
参照 倉都康行:RPテック(株)取締役のダイヤモンド・オンラインへの寄稿
【関連する記事】
- ウマく行くにはリスクを恐れない
- 国連標語の一つ「観光は平和へのパスポート」
- 『反日種族主義』、日韓で賛否
- 地震に対応、ウマく行きますよう
- 新春 押しの一手
- 市制55周年、日韓国交正常化60周年、戦後80周年を振り返る
- 2026年へ、平和への祈り
- そして、来年にも「冬ソナ」再々再々再々放送!?
- ラムザイヤー教授へ、韓国内で擁護の動きも
- 731部隊に関する新たな機密文書が公開に
- 米共和、民主両党の議員が、中国を非難、日本支持
- 安青錦新大の日本語も達成最速
- “HIKARISM”をハリウッドへ
- 日本にある伝家の宝刀
- 沖縄額の祖、伊波普猷
- 千代に八千代に平和である為に
- 高市氏にも変化の兆し
- 中国の誤認識の元は「柵封」関係にあるのか
- マンネリは敵だそうです
- ときめきのドーパミン作用



日本人の給料が30年間上がっていない、
とすれば、
30年前の株価は 8月で
1984 1万円代
1994 2万円台
2004 1.1万円台
2014 1.5万円台
2024 の適正値は?
2000年前後、ITバブルのとき、IRを手伝ってました、バブルが如何に簡単に引き起こされるか?
外国の超王手銀行のマニピュレーションで日本の投資家達がどの様にお金を失っていくか?
200円だった株価が如何に簡単に2000円なってしまうか?
プレゼン1回毎に株価が100円ずつアップして行ったのを体験しました。
その後、ITバブルの崩壊、、、、
リーマンショック
企業の存在が、株主(大手海外銀行)のためだけになっていく。
資本主義の崩壊が始まったのはこの頃だと思います。