「水道水をそのまま飲むのに抵抗を感じる」割合も、沖縄は68%と全国で最も高く、同社は「水道水の硬度が高めとなっている影響も考えられる」と分析している。浄水器を「使っていない」と答えた割合は39%で、37%の福岡に次いで低かった。
「住んでいる地域の水道水はきれいだと感じるか」という設問に「感じない」と答えた割合も、沖縄は61%で全国1位。全国の22.7%を大きく上回った。
ただ今回の調査は回答理由を聞いておらず、PFAS問題との関係について担当者は「分かりかねる」と述べるにとどめた。
調査は今年1月、インターネット上で各都道府県100人ずつ、計4700人を対象に実施した。
出典 沖縄タイムス(2/24社会部・島袋晋作)
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