テレビも見ないしXも見ない若者は、映画は倍速で見る、ギターソロは飛ばす、長い本は読めない、という傾向にある。そういう若者たちのスマホに、検索しなくても石丸氏のカッコいいショート動画が現れるろ、一度見たら同じようなものをAIが選んでどんどん見せてくる。ショート動画とYouTubeは、実社会の問題点を考えさせるものは皆無だったが、今までになかったライブ配信で、その展開を見るのはいままでにない面白さがあった。しかも、無料の即時性が加わった。そこには石丸氏をヒーローに持ち上げるような動画ばかりだから、文句なく飛びつくことになる。
そこで興味を持ったから自分でもっと調べてみよう、他の人と比べてみよう、などということもない。思い返せば、いい大人であっても、過去に、小泉純一郎総理や橋下徹知事に熱狂し、その弁舌の軽妙さに誠意と責任も担保されていると思い込んで、正義の味方か、救世主のように、騙されていた時期がありました。所かわれば品代わると、また、大衆はその手を食ってしまったのか、どうなのか見届けていかないとならない。軌道修正が必要か、つねに有権者も考え続けて、右肩下がりの日本を生き抜かなくちゃならない。
ともかく、千葉県民であって良かったと、初めて思った次第。
羨ましいとは思わず、苦肉の選択を迫られた訳ではなく、日本の現実を理解する伸二のショータイムだった。
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