手賀沼ウオーキングに出かけて見ている私の友人によると「もう蓮はなくなってしまった。」という回答しかないそうです。
その友人に同じように蓮のことを心配する御仁がいて、何とか見つけられないかと自転車で手賀沼を一周してきたそうですが、僅かに数本だけ残る蓮の写真を転送してきたというのでした。場所は道の駅の近くとのこと。今回の調査では、それ以外は全く見つけることが出来なかったとのこと。
関係者の話では「ハスは農薬にやられた」というのが今のところ最も有力な説だそうですが、それであれば農政課など、役所が調べているでしょう。そこで、亀に食われたという話も出たそうですが、食べきれない・・・。いずれにしても復元の可能性はゼロとのこと。
ところで、代わりに小さな白い花がたくさん咲いているのが見られるようになりました。
これはいま全国の地方自治体を悩ませている特定外来植物のナガエツルノゲイトウです。
千葉県は、昨年1億円以上のお金を投入して除去に取り組みましたが、ひと茎でも残れば、猛烈に再生して取りきれていないようです
https://youtu.be/82zrmn2Jg-4
今や、蓮の花を見渡す見晴台は訪れる人も少なく淋しげです。
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