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2024年06月22日
大谷選手の率先垂範
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、たびたび見られるゴミを拾う姿に称賛を受けている。学生時代から続けてきた行動に、米メディア『ドジャースネイション』のサム・ガルシア記者が言及した。 大谷は少年の頃から、目標を達成するためのマンダラチャートを作成していた。大谷が考える目標達成に必要な要素の一つに「運」があり、さらに良い運と巡り会うための要素の一つとして「ゴミ拾い」が必要だと考えている。こエンゼルス時代の行動に「大谷は自分には大きな運が必要だと考えていて、ゴミを拾うことは、他の人が捨てた運を拾うことだと考えている」と言われている。エンゼルスに在籍した6年間、ゴミの無い球場に貢献してきた。 大谷についてガルシア記者は「ドジャースとのスポーツ史上最も高額な契約をしている彼が、MVP候補としての地位を確立するまでに、ゴミ拾いの習慣を取り入れることは、大谷と同じ幸運を私たちにももたらすかもしれない」と言及した。
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