もう一人、多くを語らず、黙々とやるべきことを真摯に重ねて、人としての信頼を重ねていく日本人、それが今、まさに大谷翔平選手だ。
日本の近代史を振り返ると、世界を相手に精神論で戦争して、物量の差に敗戦を経験して、そして不戦の誓いをした。
ロシア、中国、北朝鮮、太平洋を隔てて米国と対峙する日本は、米国と比べて国土は25分の1,長い歴史は約7倍以上と言え、国際社会でその動向が注目されるのは、今さらながら、他をも思う文化というものかもしれないと思えてきた。百年や2百年くらいでモノを見ない、皆が続いていけるために、力ではなくて、徳をもって示せるようにならないと、他から支えられず、自らを堕としていくことになる。そういうことかな、と思って、当座の不幸を堪えて、成すべきことをなしていけば、人はそれを認めて理解してくれると、いうことかなと古稀まじかに海津にいなも腑におちてきました。
一定程度の教育を受けて、困らない暮らしをして、楽しみ、嗜みをもち、他と友好して文化が蓄積される、そういう人やまちが結果的に称賛を得て、そして、そこに住む人々が輝いてくるのではないか・・・・。
4:44〜 日本は文化のコンテンツ
6:15〜 中国人の反論、日本人の職人気質
上記は、ほめ過ぎな感じもあるが、改めてそうだと思う部分もあった。いつか、認められ、称賛される経験をして、ようやく身に着くので、これを語り継ぐことは、人の世の強みになる。
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