北野武監督自身は、雑誌のインタビューで「拳銃を使った奴は大抵、死に至るっていうポリシーは持ってるよ」と述べている。
感情的になった人間が死に、冷静な人間は生き残ったが、感情的になった人間はさんざん利用されたあげく、みんな殺されてしまったのです。
サセックス大学教授の心理学者、スチュアート・サザーランドは著書『不合理 誰もまぬがれない思考の罠100』の中でこう述べます。
《怒りや恐怖など強い感情にとらわれると、愚かな行動に走りやすい》
要するに、怒っているときは、だれでも頭が悪くなる。怒っているときに下す判断は、まず、間違っていると考えたほうがいい。
“キレること” “感情的になること”でどれだけ大きな損失を被るか知っておくべきです。
感情的になったとき、すぐに反応するのではなく、感情をコントロールし、冷静になって考える術を身につけているのです。
つまり、感情に任せて反応するのではなく、“冷静になること”の訓練ができているかは重要で、映画はそれを捉えて画像にして見せたのでしょう。
【関連する記事】
- ウマく行くにはリスクを恐れない
- 国連標語の一つ「観光は平和へのパスポート」
- 『反日種族主義』、日韓で賛否
- 地震に対応、ウマく行きますよう
- 読書した時はメモ
- 新春 押しの一手
- 市制55周年、日韓国交正常化60周年、戦後80周年を振り返る
- 2026年へ、平和への祈り
- そして、来年にも「冬ソナ」再々再々再々放送!?
- ラムザイヤー教授へ、韓国内で擁護の動きも
- 731部隊に関する新たな機密文書が公開に
- 米共和、民主両党の議員が、中国を非難、日本支持
- 安青錦新大の日本語も達成最速
- “HIKARISM”をハリウッドへ
- 日本にある伝家の宝刀
- 沖縄額の祖、伊波普猷
- 千代に八千代に平和である為に
- 高市氏にも変化の兆し
- 中国の誤認識の元は「柵封」関係にあるのか
- マンネリは敵だそうです


