棚田の耕作者でつくる「久留女木竜宮小僧の会」によると総面積は約7・7ヘクタール。戦国時代に井伊家(直虎の祖父や曽祖父)の庇護を受けて開墾が進んだと伝わる。現在も井伊家の家臣の末裔が棚田を耕しているという。
現地で大河ドラマのロケがあり、会のメンバーも撮影に協力した縁がある。棚田の最上部に「竜宮小僧」と棚田を潤す湧き水があり、会の名称になった。
田植えをした後、柴咲さんは「登場人物に縁のある場所に、縁をつないで訪れることができて感慨深い。風の心地よさや環境の良さも相まって愛着が湧いている」と話していた。それにしても、流石に
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