修士入学していたのは、タレントの恵俊彰さん、ラグビー元日本代表の五郎丸歩さん、サッカー元日本代表の福西崇史さんらが修了式に臨んだ。そして、恵さんらを担当した平田竹男教授は、「サッカー界、ラグビー界、メディア界、大事なテーマを見つけてまとめあげられて、卒業のための論文ではなくて、その世界で役に立つ論文をまとめられた」と評価しました。
恵さんは『スポーツを伝える情報番組の役割』をテーマに、一年かけて47,000字に及ぶ修士論文を仕上げ最優秀となった。「情報番組には良い役割があることがわかりました」と研究の成果を報告。また、仕事を抱えながらのキャンパスライフについては、「毎日楽しくてしょうがなかったです。修士学生の皆さんには本当にお世話になり、ワードの使い方からエクセルの使い方から。本当に今の学生さんたちが素晴らしいということがわかりました」とコメントしました。
ラグビー元日本代表の五郎丸さんは、「イギリス、フランス、アメリカのラグビー界をしっかり調べて日本の(ラグビー界を)将来どう切り開いていくか、この一年間調べ、今まで自分の思いだけできましたが、それを活字にすることで整理されてきた」としたうえで、「恐らく我々が生きている間にワールドカップがもう一度日本に戻ってくると思います。それまでに国内リーグ含めて、国内が盛り上がるように尽力していきたい」と今後の決意を語りました。
サッカー元日本代表の福西さんは、「サッカーの得点者やアシスト者だけでなく起点になる大事なところをどう伝えるかの研究を行った」とし、「今後、サッカー界に尽力していきたい」と意気込みを語りました。
出典 TBSニュース
海津にいなはと言えば、メディアの取材はないので人知れず、修士入学が20010年、しかし、修士修了で終わりよければ全てよしという状況ではなかったのです。というのが一年目の終わりに東日本大震災のあった学年だったからでした。2年目を迎える2011年の春、同期の学生、留学生の所在が不明な時期があって、修士は通常2年で論文を仕上げるので、2012年の卒業式でした。幾分、式の内容を控えめにして行われたという記憶があります。
同期の学生の中には宮城出身の学生がいたし、半数が留学生だったのです。彼女、彼らのキャンパスに戻ってこられるのか、外国人は大使館で身の安全が図られているのか、帰国なのかもわからない、という状況で、それでも終了期間が決まっていた。論文を規定要領に従い、原稿枚数も今までにない、章立て、図、データを揃えなければならず、寝ずの対応で泊まり込んでいたような学生もいた。学生課の5時の事務室の事務時間に間に合わず、受理されず、留年になった過去の例をきいていたのです。もっとも、卒論提出は卒業の前年11月頃で会ったかと思う、それでその年の学生は無事に全員が修了となり、更に何人かは博士課程後期に進学した。
夕方の研究室に、同期のみんなが必死にPCに向かっていると、当然のようにWordの機能を操るのが羨ましかったり、若いね〜っとコイバナに笑う傍にいたのも貴重な思い出でした。やはり、若い人がいて、時代は移っていく、それがまっとうな事であり、若い人は素敵だなっと感じられる瞬間を再度経験(青春)できたのも貴重でした。
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