多くの人がPEGにアレルギーがあることがわかっている。特に女性において、胎盤を支える構造自体の部分に抗体を引き起こしている。人々にそれを注射することで、一部の人にアナフィラキシー反応が起きて亡くなりかねないことを懸念していた。
「PEGは毒性の低い安全な物質」という言葉は「経口摂取をした場合」の条件であったはずで、 接種して安全かどうかは確認されてきたのか、十分な治験に至っていないといえます。口から摂取する分には強力な浸透圧性下剤として用いられるくらい吸収されにくい物質として働くけれど、注射で接種されてしまうと頑固にその場に留まり続ける存在として機能してしまわないかとの心配があります。コロナワクチンの主成分は「mRNA」で、非常に不安定な物質で、ディープフリーザーと呼ばれる-75℃を維持できる超低温冷凍庫がその輸送に必要。この不安定な「mRNA」を少しでも安定させるという意図で、安全と思われた「ポリエチレングリコール」が使われているのではないでしょうか。
2022年10月11日の欧州議会公聴会で,「ファイザー社は、ワクチンが市場に出回る前に、コロナ感染をワクチンが防ぐかどうかをテストしましたか?」の質問に、ファイザー社国際先進市場担当代表の答えは
「いいえ」と、いうものだった。
その後、合衆国、欧州、イスラエルなどでワクチン接種が進んだが、有効性の評価(95%)とは程遠く、特にブースター接種が進んだイスラエルでは逆に爆発的な感染が起きた。2022年7月のScienceに載った論文でも、ブースター接種後の感染拡大が、グラフとして示されており、感染予防効果がないと言わざるを得ないだろう。
もちろん日本の科学者・医者の数人が未知のワクチンに含まれているものに警告を発していたが、日本は同調傾向が強く、公的な推奨を忖度しがちであることはワクチン接種の状況をみて分かる。
欧米の人がワクチン接種を躊躇する原因の一つに、下記のネットに発信された科学者の情報の影響もあるとすると、日本人には英語での情報に約2年の遅れが出たということであれば残念なことかもしれない。
ネットで発信された情報とは、ファイザー製薬の元副社長で、アレルギー・呼吸器部門の筆頭研究員でもあったマイケル・イードン博士が、欧州医薬品庁(EMA)に、コロナワクチンの研究開発の即時停止を求める訴えを起こしたのは2020年12月1日のことだったという。
「コロナワクチン接種者の寿命は長くて3年」元ファイザー副社長マイケル・イードン氏の命懸けの告発:
https://video.fc2.com/content/202108054HXV2SnR/
https://lush-kumichannelnews.bitfan.id/contents/23721 ←告発内容の和訳
『mRNAワクチン』への不信感が未だに世界的に強いのは、免疫学の世界的権威である元ファイザー社副社長のマイケル・イードン博士と、エイズの発見でノーベル賞を受賞したリュック・モンタニエ博士が「mRNAワクチンを接種した人は2年後に、生来の自己免疫機能を失う危険性がある。」と告発したことで、この主張に信憑性があったのは、マイケル・イードンが平凡な科学者ではなかったからだ。60歳の彼は、ワクチンメーカーのファイザー社の元副社長で、16年間、アレルギーと呼吸器系の研究者として活躍してきたからだった。彼は結婚して、二人の娘がいる。
実際にイードンが言いたいことは、未知の認証されていない明らかに危険な新薬を妊婦に導入すると60年前のサリドマイド事件のように大変になるものであり、絶対に妊婦やこれから子どもを作る予定のある女性が接種してはいけないというものだった。また、女性の体において、胎盤を支える構造自体の部分に抗体を引き起こしている。
英国王立産科婦人科学会によれば、数週間のうちに、イギリスの医師や看護師から、イードンの主張に心配した女性たちから「本当かどうか」と尋ねられたとの報告があったという。
イギリスの看護師、介護士スタッフの1/3が拒否
アメリカの全ての看護師の60%がワクチンによる拒否
オランダの8万9千人の医師看護師が拒否
カナダ軍も禁止、
などワクチン接種拒否が広まっている。
「ファイザー幹部:コロナワクチンは女性の不妊治療」という見出しで記事が投稿され、フェイスブックで何千回もシェアされた。
アメリカで、影響力のあるワクチン懐疑論者ロバート・F・ケネディ・ジュニアが設立したグループのウェブサイトにイードンの嘆願書に対する言及がされた。
2021年 2月3日、イードンはツイッターのアカウントで9万人のフォロワーに向けて次のようなメッセージを発した。「先日、私のアカウントが(ハッキングされたのか)ひどく不快な内容のツイートが現れた。その結果、私のアカウントはロックされた。もちろん、私はそれを削除しました。そのツイートは私が書いたものではないことを知っておいていただきたいです」。Twitter社の広報担当者はコメントを控えた。
翌日の2月4日、イードンはツイートの中で「もうすぐ消える」と謎めいた発言をした。2日後、彼はツイッターを離れた。彼のフォロワーは、「このアカウントは存在しません」というメッセージで迎えられました。彼のLinkedInプロフィールもすぐに変更され、「完全に引退した」と述べている。
イードンは、個人的にはすべてのワクチンの使用に反対しているわけではないと述べている。しかし、多くの医療専門家や政府関係者は、彼のような意見がワクチンを躊躇する気持ちを助長し、パンデミックを長引かせるのではないかと心配している。つまり、ヨーロッパの医薬品規制当局への請願書を共同執筆し、この嘆願文書は、12月1日にドイツのウェブサイトに掲載されたが、科学者たちはその理論を一斉に非難し、規制当局も対応しなかった。そして数週間後、欧州医薬品庁は、ファイザー社が共同開発した欧州連合の最初のCOVID-19ワクチンを承認した。
2021年1月に、非営利団体カイザー・ファミリー・ファウンデーション(KFF)が行った調査によると、アメリカではワクチンを接種していない人の13%が 「コロナワクチンは不妊の原因になると言われている」という話を聞いたことがあるという。
■出典元:https://www.bitchute.com/video/xhJmrDg68mlG/
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