視覚、味覚、聴覚、温熱感覚、触感の5つを整えるとぐっすりと眠れると言われています。
自分にとって快適な睡眠空間を作りましょう。
眠れないときはリラックスできる音楽を聴いたり、好きな香りで心を落ち着けるのもオススメです。
体は疲れているのに頭がさえていて眠れない時は、副交感神経を優位にさせるリラックスヨガのポーズがオススメです。
息を吐くことは副交感神経を優位にしてくれるので、ゆっくりと息を吐き切ることを意識します。ベッドや布団の上でゆったりとした気持ちで行いましょう。
魚のポーズ

@仰向けになり手のひらを床につけ、お尻の下に敷きます。
Aひじと手のひらで床を押しながら、頭頂部を床につけ体を反らします。
B胸の開きを感じながら30秒ほどキープし、呼吸をゆったりと続けましょう 。
【注意点】首に負担がかからないようにしてください。
ワニのポーズ
@仰向けに寝て、手のひらを床につけ両手を真横に広げます。両膝を90度に曲げて股関節から脚を上げましょう。
A両肩をしっかりと床につけ、両足を揃えたまま左側に倒し、30秒キープします。呼吸が止まらないように注意してください。反対側も同じように行います。
「個人差はありますが、昼寝時間を含めて毎日5時間以上7時間未満の睡眠が、認知症予防や健康維持、長寿にもつながります。
認知症の原因物質とされるアミロイドβは、睡眠中に排出されるため、適切な睡眠をとらないと、この物質が脳内に蓄積し、認知症のリスクが高まります。5時間未満または7時間以上の睡眠は認知症のリスクを高めます。睡眠不足は、糖尿病や高血圧などの生活習慣病リスクも高まります」(安達医師)
床上時間が8時間以上の場合に死亡率が増加するという報告もあります。眠れないのにだらだらと布団の中にいると、むしろ寿命を縮めてしまいかねません。よく眠れなかったという日でもいつもと同じ時間に起きて、布団の中には8時間以上いないことが大切です
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